株式会社FRONTEOと株式会社スコヒアファーマは、FRONTEOのAI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory(DDAIF)」を活用し、スコヒアファーマが保有する化合物の新規適応症探索(ドラッグリポジショニング)に関する契約を締結しました。また、本契約に合わせ、スコヒアファーマが実施した第三者割当増資を引き受け、出資を行いました。本出資は、FRONTEOが2026年2月より展開する「DDAIF Innovation Bridge」の新規案件です。ドラッグリポジショニングは、既存化合物の新たな適応症を見出す手法で、開発期間の短縮やコスト低減が期待されます。FRONTEOのAI「KIBIT」を活用し、論文未記載の疾患と標的分子の関連性を発見します。スコヒアファーマは内分泌・循環器・腎・代謝領域に特化した創薬ベンチャーであり、今回の提携により革新的な治療可能性の創出を目指します。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:Partnership & Investment
- 関連組織:FRONTEO / Scohia Pharma / Neurocrine Biosciences
- 原文内の日付:2026-02