株式会社フジクラは、2026年5月14日に公表しました2027年3月期第2四半期(中間期)及び通期連結業績予想につきまして、下記のとおり修正しました。

1.2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想の修正について(2026年4月1日2026年9月30日

主要指標 — KEY FIGURES

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普通株式1株につき6株の割合で株式分割

(注)株式会社フジクラは、2026年4月1日付で普通株式1株につき6株の割合で株式分割を行っています。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり中間純利益を算定しています。

2.2027年3月期通期連結業績予想の修正について(2026年4月1日2027年3月31日

(注)株式会社フジクラは、2026年4月1日付で普通株式1株につき6株の割合で株式分割を行っています。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり中間純利益を算定しています。

※業績予想の修正の理由

2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想につきましては、情報通信事業において当初計画では想定していなかったハイパースケーラーからの光コンポーネント製品のプロジェクト受注、売価アップがあり、また、懸念された水素不足影響が緩和されることにより、前回発表予想と比較して大幅な増収増益となる見込みです。通期連結業績予想につきましては、下期においても、少なくとも上期に実現した売価アップ及び水素不足影響の緩和は 継続が見込まれるため、前回発表予想と比較して増収増益となる見込みです。

詳しくはフジクラHPをご覧ください。

https://ssl4.eir-parts.net/doc/5803/tdnet/2837500/00.pdf

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:業績予想修正
  • 関連組織:株式会社フジクラ / ハイパースケーラー