富士急行株式会社(所在地:山梨県富士吉田市、代表取締役社長:堀内光一郎)、株式会社ABAL(所在地:東京都目黒区、代表取締役:尾小山 良哉、以下「ABAL」)、株式会社ダイナモアミューズメント(本社:東京都千代田区、代表取締役:小川直樹、以下「当社」)は、2026年7月18日(土)より、株式会社TOKYO TOWER(所在地:東京都港区、代表取締役:前田 伸)協力のもと、東京タワーを舞台に、富士急ハイランドの人気アトラクションの魅力をVRで体験できる2つのアトラクションを展開します。
東京タワーフットタウン地下1階タワーホールBでは、富士急ハイランドのホラーアトラクション「戦慄迷宮」を原案とした、ABALのフリーローム型VRホラーアトラクション『戦慄迷宮:迷 怪異覚醒』を開催。東京タワーフットタウン3階では、富士急ハイランドの人気コースターをVRとモーションシートで体験する『ほぼほぼジェットコースターV』を株式会社ダイナモアミューズメントが展開します。
地下では、自分の足で迷宮を進む、逃げ場のない恐怖。地上では、ジェットコースターの疾走感と浮遊感。富士急ハイランドを象徴する「絶叫」と「最恐」が東京タワーに集結し、フットタウンの上下階を巡りながら、2つの異なるスリルをお楽しみいただけます。
東京タワーフットタウン地下1階タワーホールB
全長約1kmのバーチャル迷宮を自分の足で進む『戦慄迷宮:迷 怪異覚醒』
『戦慄迷宮:迷』は、富士急ハイランドにあるホラーアトラクション「戦慄迷宮」のストーリーと世界観を原案に、ABALが製作したフリーローム型VRホラーアトラクションです。限られた現実空間の中に、8フロア・全長約1kmにおよぶ広大なバーチャル迷宮を構築。参加者はVRゴーグルを装着し、自分の足で迷宮内を歩きながら、各所に潜む怪異を調査します。今回は、ホラーヒロイン「貞子」とのコラボレーションが実現した『戦慄迷宮:迷 怪異覚醒 貞子特別調査』も展開し、『戦慄迷宮:迷 怪異覚醒』と合わせ、2種類の迷宮を楽しむことができます。迷宮内で遭遇した怪異や貞子は、VR空間内で写真や映像として撮影することができ、体験終了後には撮影したデータをダウンロードしてお楽しみいただけます。
「戦慄迷宮:迷 怪異覚醒 貞子特別調査」開催概要
項目
内容
名称
『戦慄迷宮:迷 怪異覚醒』
『戦慄迷宮:迷 怪異覚醒 貞子特別調査』
開催期間
2026年7月18日(土)~9月27日(日)
休止期間
2026年9月7日(月)~9月18日(金)
※東京タワーは通常営業しております
営業時間
11:00~20:00(最終受付19:30)
開催場所
東京タワー フットタウン地下1階 タワーホールB
料金(税込)
▼怪異覚醒
大人:平日2,800円/土日3,300円
7~18歳:平日2,300円/土日2,800円
▼貞子特別調査
大人:平日3,100円/土日3,600円
7~18歳:平日2,600円/土日3,100円
チケット販売
https://tokyotower.senritsuxr.abal.jp/
日時指定の事前チケットを公式サイトで販売。
当日券は規定枚数に達し次第、販売終了
VR体験時間
約30分
※営業日、営業時間、料金および実施内容は、予告なく変更となる場合があります。
東京タワーフットタウン3階
富士急ハイランドの人気コースター5種類が集結「ほぼほぼジェットコースターV」
「ほぼほぼジェットコースターV」は、富士急ハイランドの人気アトラクションを、360度VR映像とMX4D®のモーションシートで体験できる没入型ライドアトラクションです。VRゴーグルに映し出される360度の実写映像と、映像に合わせて前後・左右・上下に動くモーションシートが連動。コースターごとに異なる加速、旋回、横揺れ、落下などを再現し、ジェットコースターならではの疾走感や浮遊感を演出します。
体験できるのは、「FUJIYAMA」「ZOKKON」をはじめとする全5種類。現在は営業を終了し、現地では乗ることのできない「ド・ドドンパ」もVRで体験できます。好きなアトラクションを選び、思い出の絶叫を再体験することも、憧れのコースターに初挑戦することもできます。
「ほぼほぼジェットコースターV」開催概要
項目
内容
名称
ほぼほぼジェットコースターV
開催期間
2026年7月18日(土)~9月6日(日)
営業時間
10:00~20:00(最終受付19:45)
開催場所
東京タワー フットタウン3階
料金
1プレイ/1,000円
チケット販売
日時指定の事前チケットをwebサイトで販売。
当日券は規定枚数に達し次第、販売終了
体験時間
約5分
※営業日、営業時間、料金および実施内容は、予告なく変更となる場合があります。
会社概要
富士急ハイランドについて
富士急ハイランドは、山梨県富士吉田市で富士急行株式会社が運営する遊園地です。「FUJIYAMA」「ZOKKON」をはじめとする絶叫コースターや、日本屈指のホラーアトラクション「戦慄迷宮」など、他にはないスケールとクオリティの絶叫・恐怖体験で知られています。今回東京タワーとのコラボレーションにより、富士急ハイランドの世界観を都心で体験できる特別企画を実施します。
公式HP:https://www.fujiq.jp/
株式会社ABALについて
ABAL は XR 技術を活用し、次世代のテーマパークを創出する企業です。最大 100 名が同時に体験できる XR プラットフォーム「Scape®」を基盤に、アトラクションの企画・演出から制作、運営までを一貫して手がけています。
公式HP:https://www.abal.jp
株式会社ダイナモアミューズメントについて
誰も感じたことがない「驚き」をプロデュースする会社です。前身の会社時代を含めて「ロケーションベース・エンターテインメント」ビジネスにおいて25年の「知見」を有し、XR技術を用いてテーマパークや遊園地、イベント、ライブなどの企画立案からコンテンツ制作、ハードウェア運用、ビジネス展開まで一貫したサービスを行っています。
公式HP:https://dynamoamusement.jp/
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:株式会社ダイナモアミューズメント
- 製品・サービス:ほぼほぼジェットコースターV