富士商グループホールディングス株式会社のグループ会社である富士産業株式会社(本社:山口県山陽小野田市、代表取締役社長:田村稔)は、株式会社商工組合中央金庫(商工中金、代表取締役社長:関根正裕)が取り扱う「J-クレジット預金」の趣旨に賛同し、2年連続で本取組みを継続している。このたび、2025年度の事業活動におけるCO₂排出量の一部をオフセットするため、5t-CO₂分のJ-クレジットの無効化を実施し、無効化通知書を受領した。対象となるクレジットは「中国木材社有林 五木村管内 森林管理プロジェクト」によるもので、適切な森林管理を通じたCO₂吸収量の創出による森林資源の保全・育成を支援する。J-クレジット預金は、預金という身近な行動を通じてJ-クレジットの活用を支援する預金商品であり、特別な設備投資を必要としない。富士産業は「エコアクション21」の活動をはじめ、省エネルギー推進や資源有効活用など環境負荷低減に取り組んできた。今後もカーボン・オフセットの推進をはじめ、地域社会と環境に寄り添った事業活動を継続していく。
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- 出典:PR TIMES
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