福岡大学病院では、「がん診療連携拠点病院」として地域の皆さまにがんに関する正しい知識をお伝えし、予防の大切さを知っていただく取り組みを進めています。

本取り組みの一環として、HPVワクチンの効果や副反応についての講演会を開催し、HPVワクチンの定期接種対象となる中学生全学年および高校1年生のお子さまを対象に、日曜接種を実施します。講演会・接種ともに無料です。

日時 9月13日(日) 受付 13:00〜13:20

会場 福岡大学病院 福大メディカルホール(福岡市城南区七隈7-45-1) ※交通アクセスはこちら

講演内容

演題:「知ってる? HPVワクチンでがんから身を守る方法」 講師:福岡大学病院 産婦人科診療部長 四元 房典 講演時間:約15分

接種対象者 福岡県に住民票がある中学生全学年および高校1年生で、HPVワクチン未接種の方

定員 50人(先着順)

参加費 無料(定期接種も無料で実施します)

申込方法 登録フォームよりお申し込みください。

申込締切 8月31日(月)

注意事項 ・講演会のみの参加も可能です。 ・予診票を紛失された場合は、住民票に登録された住所の自治体にお問い合わせください。 ・2回目以降の接種は、近隣のクリニックで行ってください。 ・予防接種は強制ではありません。効果や副反応を理解したうえで、ご本人と保護者のご判断でご参

加ください。 ・保護者の同伴は1人まで可能です。 ・当日は母子手帳および記入した予診票をご持参ください(16歳未満の方は保護者の署名が必要で

す)。

お問い合わせ先 主催:福岡大学病院 小児科 お問い合わせ:childhealth★fukuoka-u.ac.jp (メールを送る際は、「★」を「@」に変えてください)

PDFはこちら

【関連リンク】 福岡大学病院ウェブサイト

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント