株式会社双葉社(本社:東京都新宿区)より9月16日(水)発売予定の早見和真さんの最新作『春までセンセイ』。昨日より公式SNSにてスタートした全国の書店員様による「カウントダウンリレー企画」が早くも反響を呼んでおります。
早見和真『春までのセンセイ』(双葉社)
発売を2週間後に控えた本日、発売を心待ちにしてくださっている皆様に向け、Kindle無料お試し版の先行配信を開始いたしました。1年間の物語がまさに幕を開ける、冒頭より32ページを公開!カウントダウン企画とあわせて『春までのセンセイ』をいち早くお楽しみいただけます。また、現在全国の書店店頭にて絶賛予約を承っております。ぜひお近くの書店にお立ち寄りください。
Kindle無料お試し版のダウンロードはこちらから https://www.amazon.co.jp/dp/B0HHDH2GQR
主要指標 — KEY FIGURES
早見和真『春までのセンセイ』(双葉社)【Kindle無料お試し版】
早見和真さん最新刊『春までのセンセイ』について
特設サイト
https://fr.futabasha.co.jp/special/harumadeno_sensei/
全国の書店員様から届いた温かいメッセージ
https://fr.futabasha.co.jp/special/harumadeno_sensei/voice/01.html
作品公式Xアカウント
https://x.com/futaba_hayami
『春までのセンセイ』あらすじ
東京都杉並区にある私立稜花女学院中学校。新年度に発表された3年E組の担任は、加賀美秀彦という中年の国語教師だった。最初は冴えないと思っていたけれど、先生の言葉はなぜだか心に響いてくる。それなのに夏休み直前、先生は病気で学校を辞めるというウワサが流れて……。
著者プロフィール 早見和真(はやみ・かずまさ)
1977年、神奈川県生まれ。2008年『ひゃくはち』で作家デビュー。15年『イノセント・デイズ』で日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。20年『ザ・ロイヤルファミリー』でJRA賞馬事文化賞、山本周五郎賞を受賞。同年『店長がバカすぎて』で、25年『アルプス席の母』で本屋大賞ノミネート。その他の著書に『笑うマトリョーシカ』『八月の母』『問題。以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい』「かなしきデブ猫ちゃん」シリーズなど、ノンフィクション作品に『あの夏の正解』『ラストインタビュー─藤島ジュリー景子との47時間─』がある。
書誌情報
早見和真『春までのセンセイ』(双葉社)
タイトル:『春までのセンセイ』
著者: 早見和真(はやみかずまさ)
発売日: 2026年9月16日(水)
定価: 本体1800円+税(予価)
判型: 四六判上製
ISBN: 978-4-575-24919-4
発行: 株式会社双葉社
https://www.futabasha.co.jp/book/97845752491940000000
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