プロバスケットボールチーム・群馬クレインサンダーズ(運営:株式会社群馬クレインサンダーズ)、USEN&U-NEXT GROUPの株式会社USEN、株式会社スポカレの3社は、オープンハウスアリーナ太田を起点に、周辺飲食店と連携しバスケットボールの新たな観戦体験を創出、街の活性化を目指す「バスケットタウン」構想の実証実験を、3月11日~5月11日で実施しました。

実証実験では、アリーナ周辺の飲食店10店舗に設置した『USEN MUSIC Entertainment』で群馬クレインサンダーズの各節配信を行い、ファン・店舗・チームの三者に価値をもたらす持続可能な循環モデルの構築・検証を主眼として実施しました。

【ファン(来店客)への価値】 新しい観戦スタイルの定着と高い満足度を記録しました。来店客の8割以上が「満足」と回答し、「街なか観戦」が新たな日常の楽しみとして受け入れられた結果となりました。

【店舗への価値】 新規顧客の獲得と継続的な利用意向を確認しました。普段その店舗を利用していない新しい層の呼び込みに成功し、中長期的な店舗活性化への可能性が示されました。

【チーム(地域)への価値】 アリーナ外でもチームとのタッチポイントを創出し、新規ファンの獲得や既存ファンの熱量向上を促進しました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:株式会社群馬クレインサンダーズ / 株式会社スポカレ
  • 製品・サービス:USEN MUSIC Entertainment / スポカレ