eギフトプラットフォーム事業を展開する株式会社ギフティは、デジタルギフトを活用した法人および自治体向けサービス「giftee for Business」を、大阪マツダ販売株式会社、東京スバル株式会社、ポルシェセンター高輪の各社が2026年2月〜4月に実施した試乗・成約・アンケート回答の際の各種キャンペーンに採用いただきましたので、お知らせいたします。昨今、自動車業界では、乗用車の平均車齢が年々延び続け、2025年3月時点で9.44年と過去最高値を更新しています。保有期間の長期化が進むなか、カーディーラーにとって、来店時の接点にとどまらず、次の買い替えまでの数年間をいかに顧客と繋がり続けるか、中長期的な関係構築によるLTV向上が、重要な経営課題となっています。一方で、その実現に向けたインセンティブ施策にも課題が残っています。従来の物理ギフトは、発注・配送・店舗保管といった運用負担が大きく、また、提供できるギフトの種類も限られるため、すべての顧客ニーズに充分に応えることが難しいというのが実情です。「giftee for Business」は、2016年のサービス開始以来、アンケートの謝礼や来店促進、SNSを活用したキャンペーン等、業種業界を問わず様々な法人のプロモーションやマーケティング施策に対応してまいりました。特に、主力プロダクトである「giftee Box®」と「えらべるPay®」は、受取手が自分で交換するギフトを選択できる仕組みが特徴であり、キャンペーン参加者の居住地・性別・年齢などを問わず高い満足度を得られることから、全国規模のキャンペーンや、参加者属性が多様な施策のインセンティブとして広く活用されています。この度の各ディーラーにおける施策において、大阪マツダが実施した「大阪マツダ 決算フェア」では、ギフティのカタログギフトシステムを活用して編纂したオリジナルのデジタルカタログギフトを提供いたしました。来店し成約いただいた方を対象にその場でデジタルカタログギフトを贈呈されており、従来、物理ギフトを贈呈されておりましたが、在庫管理・保管・配送といった負担を軽減しながら、感謝の気持ちを伝えられる特別なギフトにでき、幅広いラインナップからお客様ご自身で選んでいただける点などを評価いただき、採用いただきました。また、東京スバルが実施した「東京スバル・山梨スバル限定『体感試乗キャンペーン』」では、「えらべるPay®」と「giftee Direct」を提供しております。来店し試乗された方を対象に「えらべるPay®」を贈呈されるものであり、試乗回数の増加や店舗毎の試乗数を把握することを目的として、在庫管理・保管が不要でありながら、試乗後に対面で確実にギフトを贈呈することが可能な点やデジタル化により試乗数を正確に把握できる点等を評価いただき、採用いただいております。さらに、ポルシェセンター高輪にて実施した「Porsche Spring Present Campaign」では、アンケートに回答いただいた方の中から抽選で200名様に贈呈されるオリジナルのデジタルギフトカード付き「えらべるPay®」を提供しております。過去に接点を持たれたお客様との関係を再度構築するきっかけ作りとして、ギフトを受け取られたお客様がお好きなスマホ決済サービスポイントを選んでいただける利便性の高さを評価いただき、採用いただきました。「giftee for Business」は、今後も、自動車業界における多岐にわたる顧客接点のシーンに応じ、「えらべるPay®」やデジタルカタログギフトをはじめとするバラエティ豊かなデジタルギフトを用途に合わせ最適な形でご提供してまいります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:株式会社ギフティ / 大阪マツダ販売株式会社 / 東京スバル株式会社