生成AI・AIエージェントのコンサルティング・開発・活用支援を手掛ける株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手高志、以下当社)は、「AIネイティブカンパニーに向けた企業変革」をテーマとする大型カンファレンス「Givery Summit 2026 - AI Native Shift -」(ギブリーサミット・2026・エーアイ・ネイティブシフト)を2026年7月22日に開催します。
本イベントにつきましては、現在アーカイブ視聴登録のみ受け付けております。ご希望の方はご希望の方は、下記特設サイトよりお申込みください。
▼「Givery Summit 2026」特設サイト【アーカイブ申込受付中】 https://givery.co.jp/summit/2026/
「Givery Summit」とは
Givery Summitは、国内外の先進企業が、AIネイティブな企業への変革に関する最新事例や実践知を共有し、AIと人・組織の協創を探る大型イベントです。複数の事例セッションと参加者同士のラウンドテーブル、メインコンテンツとして7社のエースが生成AIの「現場の実践知」を発信するピッチコンテスト「Next AI Enablement Pitch」を開催いたします。 2025年5月15日の初開催では、350社700名と12メディアが参加し、2025年11月には派生イベントとして「Givery Summit for Executive」を開催しました。HR / Brand Experience の2テーマでクローズドに実施し、多くの企業のリーダー陣が活発な情報共有を行いました。
今回は、基調講演を含めて全10セッション、のべ16社22名の方が登壇。 事前申込者数はのべ800社1300名に上り、過去最大規模での開催を予定しています。
Givery Summit 2026 コンセプト 「AI-Native Shift / AIネイティブカンパニーへの企業変革」
生成AIとAIエージェントの進化は、企業活動の前提を静かに、しかし確実に書き換え始めています。
AIはもはや一部の業務を効率化するための道具ではなく、経営判断、組織設計、業務プロセス、人材育成、価値創出のあり方にまで関わるテーマとなりました。
多くの企業がAIの導入やナレッジ活用、社内浸透に取り組む一方で、全社的な成果創出にはなお大きな壁があります。個人や一部門での活用を、企業全体の変革へとつなげるには、AIを「使う」段階から、AIを前提に企業活動を再設計する段階へ進む必要があります。
これから求められるのは、経営・組織・業務・人材を個別に変えることではなく、企業が価値を生み出す構造そのものをAI前提で見直し、継続的に成果を生み出す企業への進化です。
1000社以上の生成AI導入・利活用を支援してきたGiveryは、その先にある企業像を「AIネイティブカンパニー」と捉えています。
本イベントでは、AIネイティブカンパニーへの変革に挑む企業、先進的な知見を持つパートナー、現場で実装を進める実践者とともに、企業変革に向けた事例やノウハウを共有します。
AIをツールから、企業活動の前提へ。AI-Native Shiftを、ここから始めましょう。
講演プログラム
時間帯
ホールA
ホールB
12:00-12:45
AIネイティブカンパニーに向けた
企業変革
-
13:00-13:45
AIネイティブ時代における
開発組織の役割と拡張の可能性
Agentic Marketing運用事例
グループ横断データを活かし売上
120%UPを実現した
顧客コミュニケーション改革
14:00-14:45
生成AIに関する実態調査2026
“6カ国調査”AI変革は選択肢から
生存条件へ。
変わりゆく世界に日本企業は
追いつけるか?
生成AI活用から全社AXへ
SB C&Sが挑む、
AI実装の次なる一手
15:00-15:45
市民開発の先へ
エージェントによるプロセス変革に向けた次の一手
ニトリが実現した、人とAIが協働するコンタクトセンター改革
〜 ロングテール問合せにも対応するAIチャットボット 〜
15:55-16:15
生成AIの次の論点
AIを使う競争から、価値を生み続ける競争へ
ギブリーのAIプロダクトピッチ!AIネイティブカンパニー変革を後押しする最新プロダクトのデモ&ピッチ
16:30-17:45
Next AI Enablement Pitch #2026
-
注目セッションのご紹介
▼ホールA開催セッション
講演番号
講演タイトル
ゲストスピーカー
A-1
AIネイティブ時代における
開発組織の役割と拡張の可能性
株式会社リクルート
住まい領域プロダクトデザイン1部 部長 プロダクトマネージャー
立花 優也氏
A-2
生成AIに関する実態調査2026
“6カ国調査”AI変革は選択肢から生存条件へ。
変わりゆく世界に日本企業は
追いつけるか?
PwCコンサルティング合同会社
執行役員 パートナー
Digital & AI transformation
AI & Analytics リーダー
三善 心平氏
株式会社南江堂
代表取締役社長
小立 健太氏
A-3
市民開発の先へ
エージェントによるプロセス変革に向けた次の一手
日本マイクロソフト株式会社
執行役員 常務
エンタープライズサービス本部長
兼 パートナー事業本部長
浅野 智氏
矢崎総業株式会社
情報システム統轄室
情報基盤統括部
統括部長 小池 伸幸氏
A-4
生成AIの次の論点
AIを使う競争から、
価値を生み続ける競争へ
さくらインターネット株式会社
代表取締役社長
田中 邦裕氏
▼ホールB開催セッション
講演番号
講演タイトル
ゲストスピーカー
B-1
Agentic Marketing運用事例
グループ横断データを活かし
売上120%UPを実現した
顧客コミュニケーション改革
名古屋鉄道株式会社
DX・マーケティング部
DX・マーケティング担当 課長 安井 将馬氏
名古屋鉄道株式会社
DX・マーケティング部
デジタルインフラ担当
アシスタントマネージャー 曽我 洸介 氏
B-2
生成AI活用から全社AXへ
SB C&Sが挑む、
AI実装の次なる一手
SB C&S株式会社
AX推進統括 AX戦略本部 本部長
北澤 英之氏
SB C&S株式会社
AX推進統括 AX戦略本部
AX戦略統括部
企画部 戦略推進課
AIエバンジェリスト
岸本 健太郎氏
B-3
ニトリが実現した、
人とAIが協働する
コンタクトセンター改革
〜 ロングテール問合せにも
対応するAIチャットボット 〜
株式会社ニトリ
デジタル販売事業推進室
企画・WEBマーケティンググループ シニアリーダー 清水 聡氏
「Next AI Enablement
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:株式会社リクルート / PwCコンサルティング合同会社 / 日本マイクロソフト株式会社
- 製品・サービス:生成AIコンサルティング / AIエージェント開発