Glocusentは2026年7月、日本市場向けのクリップ型読書灯「Glocusent Reading Light」について、事前テストおよび先行紹介期間を経て、2026年7月16日より正式販売を開始いたします。

本製品は、以前のモデルの使いやすさを受け継ぎながら、照射範囲、光線、操作性、充電方式などを全面的に見直したアップグレードモデルです。読書をはじめ、勉強、手帳、編み物、刺繍、DIYなど、近距離での作業において「もっと見やすい光」を求めるユーザーのニーズに応え、日常のさまざまなシーンで、より使用やすい設計へと改進しました。

近年、電子書やタブレットは流行られで、喫茶店、ホテルなど、外で本を読む機会が増えています。一方で、部屋全体を照らす照明では明るすぎたり、逆に手元だけが暗く感じたりするなど、読書環境に対する悩みは少なくありません。特に夜、休んでいる家族へ配慮しながら、自分だけの明るさを確保したいという声も多く聞かれます。

Glocusentはこうした日常の読書環境に着目し、「必要な場所だけを、心地よく照らす」というコンセプトのもと、本製品を開発しました。単に明るさを向上させるのではなく、読書や趣味、学習など、それぞれの時間に自然と寄り添う光を目指し、以前のモデルから細部を踏まえ、改良を重ねています。

事前テスト期間を経て、2026年7月16日より正式販売開始

Glocusent Reading Lightは、2026年7月初旬より日本市場に向けた事前テストおよび製品紹介を実施し、実際の使用シーンにおけるユーザーの声を参考にしながら、より快適な読書環境を提供するための準備を進めてきました。

その後、2026年7月16日よりAmazon公式ストアおよびGlocusent公式オンラインストアにて正式販売を開始しました。

正式販売開始後は、製品を実際に使用したユーザーの声をより多く集めるため、YouTubeやX(旧Twitter)などのSNSを通じた情報発信やユーザー参加型企画も順次展開していく予定です。

読書、学習、趣味、旅行など、それぞれ異なる生活シーンでの使用感やアイデアを共有していただくことで、Glocusent Reading Lightがどのように日常の時間をサポートできるのかを、より多くの方へ届けてまいります。

より広く、より均一に。12LED広角設計でページ全体を照らす

新モデルではLEDを以前より大幅に増やした12灯構成を採用し、発光レイアウトも一から見直しました。照射範囲は以前より約170%まで拡大し、ページ全体を均一に照らすことで、ページ端の暗さや光ムラを軽減します。

ベッドで文庫本を読むとき、テキストを準備とき、あるいは手帳やノートへ書くときも、必要な範囲をやさしく照らし、長時間でも良い視認性をサポートします。単に明るさを高めるのではなく、「見やすさ」と「目へのやさしさ」の両立を目指した照明設計です。

シーンに合わせて選べる、より自然な光環境へ

読書を楽しむ時間は、人によって異なります。就寝前にゆっくり小説を読む人もいれば、勉強や仕事の資料を確認する人、編み物や刺繍、プラモデル制作など、細かな作業に集中する人もいます。そうしたさまざまなシーンに対応するため、新モデルでは色温度の選択肢を以前モデルからさらに拡充し、1800Kから6000Kまで5段階の色温度調整を搭載しました。

1800Kのアンバーモードはブルーライトを約99.9%カットし、就寝前でも目にやさしい落ち着いた光を提供します。3000K・3400Kは自然で柔らかな色合いとなっており、長時間の読書やリラックスタイムに適しています。4500K・6000Kは文字や細かなディテールを見やすく照らし、学習やデスクワーク、手元作業など集中したいシーンでも良い視認性をサポートします。

さらに、3〜60ルーメンまで5段階で明るさを調整できるため、周囲の環境に合わせて、自分にとって最も心地よい光を選ぶことができます。

毎日使うものだからこそ、使いやすさもアップデート

毎日使う読書灯には、明るさだけでなく、使いやすいも重要です。

新モデルでは、USB Type-C充電方式を採用し、約800mAhの充電式バッテリーを内蔵します。低輝度モードでは最大約120時間の連続使用が可能となり、頻繁に充電することはありません。自宅ではもちろん、旅行や出張先でもモバイルバッテリーやノートパソコンから充電できるで、場所を選ばず安心して使用しましょう。

また、前回使用した明るさや色温度を記憶するメモリー機能を新たに搭載します。電源を入れるたびに設定をやり直す必要がなく、いつもの光線環境をすぐに再現できます。さらに、キーロック機能も備え、バッグに入れて持ち運ぶ際の誤操作も防止します。

軽さはそのままに、さらに自由な使い方を実現

コンパクトは、Glocusent Reading Lightシリーズが発売以来、多くのユーザーから支持された理由の一つです。

新モデルでも軽量・コンパクトな設計を受け継ぎながら、クリップやライトヘッドの可動域を改良しました。クリップは最大150°まで開き、文庫本からハードカバー、電子書リーダー、ノートなど幅広い対象へしっかり固定できます。ライトヘッドは左右90°、下向き45°まで調整できるため、読む姿勢や本のサイズに合わせて自然に光を届けることが可能です。

ベッドサイドで静かに本を読む夜、リビングで趣味を楽しむ時間、出張先のホテルで資料を確認するひとときなど、さまざまなシーンに合う設計されています。

製品仕様

- 製品名:Glocusent Reading Light

- LED:12灯

- 明るさ:3〜60ルーメン(5段階調光)

- 色温度:1800K/2500K/3400K/4500K/6000K

- バッテリー容量:800mAh

- 連続使用時間:最大約120時間(低輝度モード)

- 充電方式:USB Type-C

- 充電時間:約2.5〜3時間

- クリップ開口:約150°

- ライトヘッド可動域:左右90°/下向き45°

- 主な機能:5段階調光、5色温度切替、メモリー機能、キーロック機能

販売情報

製品名: Glocusent Reading Light

発売日: 2026年7月より順次発売

販売チャネル

Amazon公式ストア

https://www.amazon.co.jp/dp/B0GRVFV1ZH

Glocusent公式オンラインストア

https://glocusent.com/ja/collections/book-light-for-kids

今後の展望

Glocusentでは、本製品の発売を皮切りに、日本市場における読書灯シリーズのラインアップをさらに拡充していく予定です。

近年、読書のスタイルは紙の書籍だけでなく、電子書籍やタブレットの普及により多様化し、自宅だけでなく、カフェやホテル、通勤・通学中など、さまざまな場所へと広がっています。こうしたライフスタイルの変化に合わ

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:Glocusent Reading Light