琉球ゴールデンキングスは、佐々宜央アソシエイトヘッドコーチとの契約が満了となり、退任することを報告いたします。
佐々宜央(さっさ のりお)氏は1984年生まれ、東海大学出身。2009年に日立サンロッカーズでアシスタントコーチとしてのキャリアをスタートさせ、リンク栃木ブレックス、琉球ゴールデンキングス、宇都宮ブレックスなどで豊富な指導実績を積み上げました。宇都宮でのBリーグ優勝(2021-22)やヘッドコーチ就任を経て、2024年に再び琉球へ復帰しました。
球団は、佐々氏が2024-25シーズンの天皇杯準決勝において、桶谷ヘッドコーチ不在というプレッシャーのかかる状況下でチームを見事に勝利へと導いたリーダーシップを高く評価しています。日々の情熱的な指導と、チームにエネルギーを与える存在感に深い感謝を捧げています。
佐々氏は「あっという間の2年で別れは寂しいが、沖縄の人々のために恩を返したい気持ちで必死に向き合ってきた。キングスファンとともに戦えたことは一生の財産」とコメントしています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:人事
- 関連組織:日立サンロッカーズ / リンク栃木ブレックス / 琉球ゴールデンキングス
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