5月30日(土)に、琉球ゴールデンキングスのホームタウンである沖縄市の花城大輔市長へBリーグ2025-26シーズン終了のご報告を兼ねた表敬訪問を行いました。花城大輔市長をはじめ、職員の皆さまに温かいお言葉をいただきました。
キングスはこれからも「沖縄をもっと元気に!」という活動理念のもと、スポーツの持つ力で、応援してくださる皆さまへ、日々の元気や活力をお届けできるよう、球団一同邁進して参ります。
花城大輔 沖縄市長 コメント 本日は長いシーズンが終わってお疲れのところ、沖縄市役所へお越しいただきまして、大変光栄でございます。素晴らしいシーズンだったと本当に思います。勢いを取り戻し、横浜アリーナでのファイナルまで、大きな夢を見させていただきました。ファンの立場からすると、本当に幸せなシーズンだったと思います。
瑞慶山良一郎 沖縄市議会議長 コメント 全ての試合が、沖縄市民、そして沖縄県民の皆さまに、夢と希望を与えてくれたと思っております。EASL3位、チャンピオンシップ準優勝という結果を残し、ファイナルの舞台まで連れていってくださったことに感謝します。来シーズン、新しく始まる「Bプレミア」の初代王者を勝ち取っていただきたいと願っております。
仲間陸人 代表取締役社長 コメント 今シーズンは5年連続のファイナル進出、準優勝という結果で終えました。様々な困難もありましたが、一丸となりファイナルまで辿り着けたことは誇りです。優勝まであと一歩でしたが、この悔しさや経験を糧に、来シーズンに向かって全力で取り組んでまいります。
安永淳一 GM コメント 最後の1勝が遠く、悔しさや虚しさも感じましたが、地域の皆さまの温かいお声がけで前を向く勇気をいただきました。皆さまと共に戦い抜いた今シーズンを総括し、次への糧といたします。
佐土原遼選手 コメント キングスでの初めてのシーズンは、歴史やカルチャーを身に染みて感じた1年でした。ファイナルでの悔しさを解消できるのは優勝だけです。結果で恩返しできるよう頑張ります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 関連組織:沖縄バスケットボール株式会社
- 原文内の日付:2025-26シーズン
- 製品・サービス:Bリーグ / Bプレミア