オフィスビルメディア『GRAND』を展開するGRAND株式会社(三菱地所グループ)は、令和6年度総務省「メディアの時間帯別行為者率」をもとに、BtoBマーケティング・採用担当者向けの運用知見「オフィスビル広告活用のための鉄則」を公開します。
展示会・ウェビナー・採用イベントなどの単発施策では届きにくい大手企業ビジネスパーソンへ、4週間の広告配信=9回接触でザイオンス効果と3/7ヒット理論を突破——多くのBtoB企業が認知獲得・採用ブランディング・指名検索獲得のために「9回接触」を採用しています。
オフィスビル広告は、視聴環境・接触頻度・時間帯のすべてが設計可能なメディアです。本リリースでは、「設計する広報の4つの鉄則」を公開します。
鉄則1:『空白の8時間』にリーチする 平日9〜17時のビジネスパーソンは、テレビ・新聞・SNSへの能動接触が大幅に低下します。この時間帯に唯一届くのが職場のオフィスビル広告であり、GRANDの実測到達率は64.6%に達します。
鉄則2:最低4週間出稿で「9回接触」を達成する 1日平均5.4回のエレベーター乗車において、4週間出稿により「9.0回」の接触を実現します。これは、ザイオンス効果(単純接触効果)や3ヒット理論、7ヒット理論の閾値を同時に満たす最小単位です。
鉄則3:クリエイティブ尺は6〜15秒が最適 エレベーター内の強制視認環境では、短尺で高情報密度のクリエイティブが有効です。6〜15秒への再編集を推奨します。
鉄則4:BLS無償付帯で効果検証まで一気 GRANDは広告配信から効果検証までを一気通貫でサポートします。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 関連組織:三菱地所グループ
- 製品・サービス:オフィスビルメディア『GRAND』