オフィスビルメディア『GRAND』を展開するGRAND株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂上仁/三菱地所グループ)は、自社調査「GRAND視聴者属性調査(n=1,036)」をもとにした、旅行・レジャー好き層の含有率クロス集計レポートを本日公開しました。本レポートは、OTA・旅行代理店・ホテル/リゾート・航空・観光・レジャー施設などの旅行・レジャー関連商材を扱う広告主に向けて、「GRAND視聴者の中に、旅行・レジャー好き層がどれだけ含まれるか(ターゲット含有率)」を一次データで示すものです。中核となる旅行・レジャー好き層(趣味として国内旅行または海外旅行を挙げた層)は、GRAND視聴者の51.7%約2人1人・過半数(536名)でした(n=1,036ベース)。特徴的なのは、この層に余暇の旅行に前向きな消費傾向が濃く含まれることです。

▶ 旅行・レジャー好き層がどれだけ含まれるか(含有率・旅行実態・行動・高価値サブ層)がわかる媒体資料を見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/travel-leisure

主要指標 — KEY FIGURES

51.7%
GRAND視聴者の過半数
1.9
資料請求が全体の約1.9倍
1,036
n=1,036
271
海外旅行が趣味の層

主要な発見

趣味として国内旅行または海外旅行を挙げた層=51.7%536名約2人1人・過半数)(n=1,036ベース)

この層は旅行の実態が濃い:国内旅行年2回以上74.6%(GRAND視聴者全体55.3%約1.4倍)・海外旅行年1回以上45.7%(同33.3%約1.4倍)・グルメ・食べ歩きも趣味57.3%(同40.6%約1.4倍)(n=536・参考値)

高価値サブ層「海外旅行が趣味」:271名26.2%)/資料請求・問い合わせ26.9%(全体13.8%約1.9倍)・部長クラス以上27.7%(同18.9%約1.5倍)(n=271・参考値)

発見1|旅行・レジャー好き層は51.7%(GRAND視聴者の過半数)

指標

旅行・レジャー好き層

GRAND視聴者全体平均

全体平均比

含有率(n=1,036ベース)

51.7%536名/過半数)

国内旅行 年2回以上

74.6%

55.3%

約1.4倍

海外旅行 年1回以上

45.7%

33.3%

約1.4倍

グルメ・食べ歩きも趣味

57.3%

40.6%

約1.4倍

※含有率(51.7%)はGRAND視聴者n=1,036ベース。旅行実態(n=536)は参考値(傾向)です。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。

発見2|この層は「知った後」動く——資料請求は全体の約1.4倍

新情報を知った後の行動

旅行・レジャー好き層

GRAND視聴者全体平均

全体平均比

メモ・保存する

53.0%

45.1%

約1.2倍

資料請求・問い合わせをする

19.8%

13.8%

約1.4倍

すぐに検索して調べる

72.9%

65.3%

約1.1倍

※旅行・レジャー好き層n=536=参考値(傾向)。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。

発見3|高価値サブ層「海外旅行が趣味」は資料請求が全体の約1.9倍

海外旅行が趣味の層

指標

GRAND視聴者全体平均

全体平均比

含有率(n=1,036ベース)

26.2%271名

資料請求・問い合わせをする

26.9%

13.8%

約1.9倍

部長クラス以上(計)

27.7%

18.9%

約1.5倍

※海外旅行が趣味の層n=271=参考値(傾向)。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。

調査の背景

余暇の過ごし方が多様化するなかでも、旅行・レジャーは働く人にとって継続的な関心テーマであり、OTA・旅行代理店・ホテル/リゾート・航空・観光・レジャー施設などの商材は、比較検討や情報収集が日常的に行われています。一方で、こうした旅行・レジャー関連商材の出稿では、「その面に、旅行・レジャーに前向きな層がどれだけ含まれているか」は定量化されにくいものでした。GRANDは、視聴者属性調査(n=1,036)から「趣味として国内旅行または海外旅行を挙げた」層を抽出し、その含有率と、旅行実態・行動・高価値サブ層を可視化しました。GRANDは、働く人が毎日通るオフィスビルのエレベーター内メディアであり、特定の面を狙い撃つのではなく、全台配信によって働く人々へのリーチを可視化するメディアです。

※本レポートはGRANDの一次調査データの公開であり、特定企業・特定商材の事例ではありません。また、決裁関与層シリーズとは異なり、余暇の趣味(旅行)で括った層の含有率です。第36号(出張・移動が多い層)が「仕事の移動」であるのに対し、本号は「余暇・レジャーの旅行」で括った別軸の層です。

▶ どの層に・どれだけ届くかの詳細(含有率×旅行実態×行動×高価値サブ層)を媒体資料で見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/travel-leisure

この層への接点——余暇の旅行に前向きな働く人へ

旅行・レジャー好き層は、国内・海外の旅行、グルメと、余暇消費に前向きな層です。本号は「余暇・レジャーの旅行」で括った層です(n=536・参考値)

GRANDは、働く人が毎日通るオフィスビルのエレベーターで、旅行の計画・比較検討が始まる日常の起点で接点を持てるメディアです

調査概要

項目

内容

調査名

GRAND視聴者属性調査(オフィスビル生活実態調査より、GRAND視聴者分を集計)

調査主体

GRAND株式会社(自社調査)

サンプル数

n=1,036(元調査N=2,071のうちGRAND視聴者)

対象者

GRAND視聴者

ターゲット層の定義

趣味として「国内旅行」または「海外旅行」を選んだ層(GRAND視聴者ベース/個人属性軸・決裁関与等のフィルタなし)。参考区分:管理職層=部長クラス以上(n=125)、実務者層=課長クラス以下(n=403)

含有率

51.7%536名約2人1人・過半数)

調査時期

2026年1月(実査)

調査会社

株式会社マクロミル

※含有率(51.7%)はn=1,036ベース。旅行実態・行動・役職の各%はn=536(海外旅行が趣味の層はn=271)の値であり、参考値(傾向)です。倍率はすべて「GRAND視聴者全体平均比」で、丸め前の集計値から算出しています。詳細は添付クロス集計レポートを参照してください。

お問い合わせ・媒体資料

▶ 媒体資料・クロス集計レポートを見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/travel-leisure

▶ 出稿のご相談・お問い合わせ:https://tokyo-grand.jp/contact

今後の展望

GRANDは、使われていながら活かされていない空間を新たなマスメディアへ転換し、東京都心を中心に設置を拡大してまいります。本レポートのような一次データの公開を通じて、広告主が「どの層にどれだけ届くか」を出稿前に把握できる状態を提供し続けます。

会社概要

社名:GRAND株式会社(三菱地所グループ)

所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷3-3-1 四谷安田ビル6階

代表取締役社長:坂上仁

事業内容:オフィスメディア「GRAND」の運営

URL:https://tokyo-grand.jp/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査結果
  • 関連組織:三菱地所グループ / 株式会社マクロミル