オフィスビルメディア『GRAND』を展開するGRAND株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂上仁/三菱地所グループ)は、自社調査「GRAND視聴者属性調査(n=1,036)」をもとにした、映画・ドラマ感度層の含有率クロス集計レポートを本日公開しました。本レポートは、映像エンタメ(動画配信・映画配給・放送局系配信・エンタメチケット)を扱う広告主に向けて、「GRAND視聴者の中に、映画・ドラマ感度層がどれだけ含まれるか(ターゲット含有率)」と、その層の質・行動・エンタメ消費を一次データで示すものです。
中核となる映画・ドラマ感度層(話題の映画やドラマはチェックするほうだと回答した層)は、GRAND視聴者の51.6%=過半数(535名)でした(n=1,036ベース)。話題作を仕事の会話にも使う働く人の過半数が、映像エンタメの現役視聴者だという結果です。
主要指標 — KEY FIGURES
▶ 映画・ドラマ感度層がどれだけ含まれるか(含有率・層の質・行動・エンタメ消費)がわかる媒体資料を見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/movie-drama
主要な発見
「話題の映画やドラマはチェックするほうだ」にあてはまる層=51.6%(535名/過半数)(n=1,036ベース)
エンタメ消費が濃い:動画配信サブスク利用55.9%(全体46.5%の約1.2倍)・音楽配信43.6%(約1.3倍)・好きな作品にお金を使う64.7%(約1.3倍)(n=535・参考値)
質・行動:部長クラス以上24.3%(約1.3倍)・導入関与62.2%(約1.3倍)・導入依頼21.7%(約1.6倍)(n=535・参考値)
発見1|映画・ドラマ感度層はGRAND視聴者の過半数(51.6%)
指標
映画・ドラマ感度層
GRAND視聴者全体平均
全体平均比
含有率(n=1,036ベース)
51.6%(535名/過半数)
―
―
部長クラス以上(計)
24.3%
18.9%
約1.3倍
システム・サービス導入に関与(決裁/選定)
62.2%
48.2%
約1.3倍
※含有率(51.6%)はGRAND視聴者n=1,036ベース。役職・関与(n=535)は参考値(傾向)です。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。所得・資産の実数値は掲載していません。
発見2|エンタメ消費——動画配信サブスク利用は55.9%
エンタメ消費
映画・ドラマ感度層
GRAND視聴者全体平均
全体平均比
動画配信サブスクを利用
55.9%
46.5%
約1.2倍
TVerを週1日以上視聴
69.7%
51.4%
約1.4倍
音楽配信サブスクを利用
43.6%
33.8%
約1.3倍
好きな作品・アーティストにお金を使う(計)
64.7%
48.8%
約1.3倍
映画・音楽鑑賞が趣味
51.2%
40.9%
約1.3倍
プロジェクターを自宅に保有
20.9%
13.3%
約1.6倍
※映画・ドラマ感度層n=535=参考値(傾向)。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。
発見3|情報感度が高く、知った後によく動く
情報感度・行動
映画・ドラマ感度層
GRAND視聴者全体平均
全体平均比
導入を検討するよう担当者に依頼する
21.7%
13.5%
約1.6倍
資料請求・問い合わせをする
19.6%
13.8%
約1.4倍
ニュース・ビジネス情報サブスク
39.8%
26.4%
約1.5倍
仕事の情報収集を欠かさない
34.4%
26.9%
約1.3倍
※映画・ドラマ感度層n=535=参考値(傾向)。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。
調査の背景
動画配信は、話題作の独占配信・秋ドラマ改編・年末年始の大作公開と、獲得競争が続く領域です。一方で、こうした商材の出稿では、「その面に、話題作をチェックする層がどれだけ含まれているか」は定量化されにくいものでした。そこでGRANDは、視聴者属性調査(n=1,036)から話題作への感度で層を抽出し、その含有率と層の質・行動・エンタメ消費を可視化しました。GRANDは、働く人が毎日通るオフィスビルのエレベーター内メディアであり、特定の面を「狙い撃つ」のではなく、全台配信によって働く人々へのリーチを可視化するメディアです。
※本レポートはGRANDの一次調査データの公開であり、特定企業・特定商材の事例ではありません。また、決裁関与層シリーズとは異なり、話題作への感度で括った層の含有率です。本文中の商材は「映像エンタメ(動画配信/映画・ドラマ/劇場公開作品/エンタメチケット 等)」のカテゴリとして記載しています。
▶ どの層に・どれだけ届くかの詳細(含有率×層の質×行動×エンタメ消費)を媒体資料で見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/movie-drama
この層への接点——秋改編・年末大作シーズンの出稿判断に
映像エンタメは、秋ドラマの改編期から年末年始の大作公開にかけて、新規獲得・話題化の施策が集中します。GRAND視聴者は過半数が映画・ドラマ感度層であり、働く人が毎日通るオフィスビルのエレベーターで日常的に接点を持てます(n=535・参考値)
改編期・公開期に向けた出稿計画の判断材料として、この含有率と層の質・エンタメ消費の分布をご活用いただけます
調査概要
調査名
GRAND視聴者属性調査(オフィスビル生活実態調査より、GRAND視聴者分を集計)
調査主体
GRAND株式会社(自社調査)
サンプル数
n=1,036(元調査N=2,071のうちGRAND視聴者)
対象者
GRAND視聴者
ターゲット層の定義
「話題の映画やドラマはチェックするほうだ」に「とてもあてはまる」「ややあてはまる」と回答(top2)した層(GRAND視聴者ベース/志向軸・決裁関与等のフィルタなし)。参考区分:管理職層=部長クラス以上(n=130)、実務者層=課長クラス以下(n=403)
含有率
51.6%(535名/過半数)
集計対象設問
話題作への感度/役職/システム・サービス導入への関与/情報感度/知った後の行動/サブスク利用/メディア視聴頻度(TVer等)/家電・設備保有(複数回答含む)
調査時期
2026年1月(実査)
調査会社
株式会社マクロミル
※含有率(51.6%)はn=1,036ベース。層の質・行動の各%は n=535 の値であり、参考値(傾向)として扱います。倍率はすべて「GRAND視聴者全体平均比」で、丸め前の集計値から算出しています。所得・資産の実数値は掲載していません。詳細・全選択肢の分布は添付クロス集計レポートを参照してください。
お問い合わせ・媒体資料
▶ 媒体資料・クロス集計レポートを見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/movie-drama
▶ 出稿のご相談・お問い合わせ:https://tokyo-grand.jp/contact
今後の展望
GRANDは、使われていながら活かされていない空間を新たなマスメディアへ転換し、東京都心を中心に設置を拡大してまいります。本レポートのような一次データの公開を通じて、広告主が「どの層にどれだけ届くか」を出稿前に把握できる状態を提供し続けます。
会社概要
社名:GRAND株式会社(三菱地所グループ)
所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷3-3-1 四谷安田ビル6階
代表取締役社長:坂上仁
事業内容:オフィスビルメディア「GRAND」の運営
URL:https://tokyo-grand.jp/
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査結果
- 関連組織:三菱地所グループ / 株式会社マクロミル