オフィスビルメディア『GRAND』を展開するGRAND株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂上仁/三菱地所グループ)は、自社調査「GRAND視聴者属性調査(n=1,036)」をもとにした、お酒・ワイン好き層の含有率クロス集計レポートを本日公開しました。本レポートは、酒類(ビール・ウイスキー・ワイン・ギフト・ワインEC)を扱う広告主に向けて、「GRAND視聴者の中に、お酒・ワイン好き層がどれだけ含まれるか(ターゲット含有率)」と、その層の質・行動・飲用の実態を一次データで示すものです。
中核となるお酒・ワイン好き層(趣味にお酒・ワインを挙げた層)は、GRAND視聴者の26.6%=約4人に1人(276名)でした(n=1,036ベース)。ワインセラー保有20.3%(全体の約2.4倍)・グルメ趣味の併有61.6%(約1.5倍)と、量ではなく質を選ぶ飲み手が集まる層です(n=276・参考値)。
主要指標 — KEY FIGURES
▶ お酒・ワイン好き層がどれだけ含まれるか(含有率・層の質・行動・飲用の実態)がわかる媒体資料を見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/alcohol-wine
主要な発見
趣味=お酒・ワインの層=26.6%(276名/約4人に1人)(n=1,036ベース)
質を選ぶ飲み手:ワインセラー保有20.3%(全体8.6%の約2.4倍)・グルメ趣味の併有61.6%(約1.5倍)・平日/休日の飲み会 約1.7〜1.8倍・部長クラス以上25.0%(約1.3倍)(n=276・参考値)
知った後によく動く:資料請求・問い合わせ24.6%(約1.8倍)・導入依頼24.3%(約1.8倍)(n=276・参考値)
発見1|お酒・ワイン好き層はGRAND視聴者の約4人に1人(26.6%)
指標
お酒・ワイン好き層
GRAND視聴者全体平均
全体平均比
含有率(n=1,036ベース)
26.6%(276名/約4人に1人)
―
―
部長クラス以上(計)
25.0%
18.9%
約1.3倍
システム・サービス導入に関与(決裁/選定)
58.7%
48.2%
約1.2倍
※含有率(26.6%)はGRAND視聴者n=1,036ベース。役職・関与(n=276)は参考値(傾向)です。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。所得・資産の実数値は掲載していません。
発見2|質を選ぶ飲み手——ワインセラー保有は約2.4倍
飲用・食の実態
お酒・ワイン好き層
GRAND視聴者全体平均
全体平均比
ワインセラーを保有
20.3%
8.6%
約2.4倍
グルメ・食べ歩きも趣味
61.6%
40.6%
約1.5倍
平日の自由時間に飲食店での食事・飲み会
51.8%
30.4%
約1.7倍
休日に飲食店での食事・飲み会
55.4%
31.7%
約1.8倍
飲酒 週1日以上
93.1%
60.4%
約1.5倍
外食 週1日以上
68.5%
54.9%
約1.2倍
※お酒・ワイン好き層n=276=参考値(傾向)。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。飲酒・飲み会の頻度は調査回答の分布(事実)であり、飲酒を推奨するものではありません。20歳未満の飲酒は法律で禁じられています。
発見3|情報感度が高く、知った後によく動く
情報感度・行動
お酒・ワイン好き層
GRAND視聴者全体平均
全体平均比
資料請求・問い合わせをする
24.6%
13.8%
約1.8倍
導入を検討するよう担当者に依頼する
24.3%
13.5%
約1.8倍
ニュース・ビジネス情報サブスク
44.2%
26.4%
約1.7倍
仕事の情報収集を欠かさない
40.9%
26.9%
約1.5倍
※お酒・ワイン好き層n=276=参考値(傾向)。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。
調査の背景
酒類は、ボジョレー解禁・忘年会・お歳暮ギフトと、年末(11〜12月)に需要と販促が集中する領域です。一方で、こうした商材の出稿では、「その面に、お酒・ワインが趣味の層がどれだけ含まれているか」は定量化されにくいものでした。 そこでGRANDは、視聴者属性調査(n=1,036)からお酒・ワインという趣味で層を抽出し、その含有率と層の質・行動・飲用の実態を可視化しました。GRANDは、働く人が毎日通るオフィスビルのエレベーター内メディアであり、特定の面を「狙い撃つ」のではなく、全台配信によって働く人々へのリーチを可視化するメディアです。
※本レポートはGRANDの一次調査データの公開であり、特定企業・特定商材の事例ではありません。また、決裁関与層シリーズとは異なり、お酒・ワインという趣味で括った層の含有率です。本文中の商材は「酒類(ビール・ウイスキー・ワイン/ギフト/ワインEC 等)」のカテゴリとして記載しています。飲酒頻度は調査回答の分布であり、飲酒を推奨するものではありません。
▶ どの層に・どれだけ届くかの詳細(含有率×層の質×行動×飲用の実態)を媒体資料で見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/alcohol-wine
この層への接点——年末商戦の出稿判断に
酒類はボジョレー解禁・忘年会・お歳暮と、年末(11〜12月)が最需要期です。GRAND視聴者は約4人に1人がお酒・ワイン好き層であり、働く人が毎日通るオフィスビルのエレベーターで日常的に接点を持てます(n=276・参考値)
年末商戦に向けた出稿計画の判断材料として、この含有率と層の質・行動・飲用の実態の分布をご活用いただけます
調査概要
調査名
GRAND視聴者属性調査(オフィスビル生活実態調査より、GRAND視聴者分を集計)
調査主体
GRAND株式会社(自社調査)
サンプル数
n=1,036(元調査N=2,071のうちGRAND視聴者)
対象者
GRAND視聴者
ターゲット層の定義
「趣味=お酒・ワイン」を選択した層(GRAND視聴者ベース/趣味軸・決裁関与等のフィルタなし)。参考区分:管理職層=部長クラス以上(n=69)、実務者層=課長クラス以下(n=203)
含有率
26.6%(276名/約4人に1人)
集計対象設問
趣味(お酒・ワイン)/飲酒・外食頻度/平日・休日の飲み会行動/家電・設備保有(ワインセラー)/役職/システム・サービス導入への関与/情報感度/知った後の行動(複数回答含む)
調査時期
2026年1月(実査)
調査会社
株式会社マクロミル
※含有率(26.6%)はn=1,036ベース。層の質・行動の各%は n=276 の値であり、参考値(傾向)として扱います。倍率はすべて「GRAND視聴者全体平均比」で、丸め前の集計値から算出しています。所得・資産の実数値は掲載していません。詳細・全選択肢の分布は添付クロス集計レポートを参照してください。
お問い合わせ・媒体資料
▶ 媒体資料・クロス集計レポートを見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/alcohol-wine
▶ 出稿のご相談・お問い合わせ:https://tokyo-grand.jp/contact
今後の展望
GRANDは、使われていながら活かされていない空間を新たなマスメディアへ転換し、東京都心を中心に設置を拡大してまいります。本レポートのような一次データの公開を通じて、広告主が「どの層にどれだけ届くか」を出稿前に把握できる状態を提供し続けます。
会社概要
社名:GRAND株式会社(三菱地所グループ)
所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷3-3-1 四谷安田ビル6階
代表取締役社長:坂上仁
事業内容:オフィスビルメディア「GRAND」の運営
URL:https://tokyo-grand.jp/
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査結果
- 関連組織:三菱地所グループ / 株式会社マクロミル