オフィスビルメディア『GRAND』を展開するGRAND株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂上仁/三菱地所グループ)は、自社調査「GRAND視聴者属性調査(n=1,036)」をもとにした、ステータス消費志向層の含有率クロス集計レポートを本日公開しました。本レポートは、ラグジュアリー(高級時計・ジュエリー・百貨店外商・プレミアムブランド)を扱う広告主に向けて、「GRAND視聴者の中に、ステータス消費志向層がどれだけ含まれるか(ターゲット含有率)」と、その層の質・行動・保有の実態を一次データで示すものです。
中核となるステータス消費志向層(高級車や高級時計などを持つことは社会的ステータスだと感じると回答した層)は、GRAND視聴者の40.1%=4割超(415名)でした(n=1,036ベース)。この層は志向にとどまらず、国産高級車の保有26.0%(全体の約1.7倍)・輸入車21.0%(約1.7倍)と、実際の保有を伴う層です(n=415・参考値)。
主要指標 — KEY FIGURES
▶ ステータス消費志向層がどれだけ含まれるか(含有率・層の質・行動・保有の実態)がわかる媒体資料を見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/premium-status
主要な発見
「高級車や高級時計などを持つことは、社会的ステータスだと感じる」にあてはまる層=40.1%(415名/4割超)(n=1,036ベース)
志向が保有を伴う:国産高級車の保有26.0%(全体15.3%の約1.7倍)・輸入車21.0%(約1.7倍)・ゴールドカード以上64.1%・タクシー週1以上43.9%(約1.6倍)(n=415・参考値)
質・行動:部長クラス以上26.0%(約1.4倍)・導入関与67.5%(約1.4倍)・導入依頼22.2%(約1.6倍)(n=415・参考値)
発見1|ステータス消費志向層はGRAND視聴者の4割超(40.1%)
指標
ステータス消費志向層
GRAND視聴者全体平均
全体平均比
含有率(n=1,036ベース)
40.1%(415名/4割超)
―
―
部長クラス以上(計)
26.0%
18.9%
約1.4倍
システム・サービス導入に関与(決裁/選定)
67.5%
48.2%
約1.4倍
※含有率(40.1%)はGRAND視聴者n=1,036ベース。役職・関与(n=415)は参考値(傾向)です。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。所得・資産の実数値は掲載していません。
発見2|志向が保有を伴う——高級車・輸入車の保有は約1.7倍
保有・志向
ステータス消費志向層
GRAND視聴者全体平均
全体平均比
国産高級車(レクサス等)を保有
26.0%
15.3%
約1.7倍
輸入車(メルセデス、BMW等)を保有
21.0%
12.5%
約1.7倍
高級車・輸入車の購入・買換えを検討
54.9%
33.5%
約1.6倍
ゴールドカード以上を保有
64.1%
52.8%
約1.2倍
百貨店を月1回以上利用
67.2%
50.5%
約1.3倍
タクシーを週1日以上利用
43.9%
27.1%
約1.6倍
見た目の若々しさはビジネスでも重要(計)
82.2%
66.9%
約1.2倍
※ステータス消費志向層n=415=参考値(傾向)。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。
発見3|情報感度が高く、知った後によく動く
情報感度・行動
ステータス消費志向層
GRAND視聴者全体平均
全体平均比
導入を検討するよう担当者に依頼する
22.2%
13.5%
約1.6倍
資料請求・問い合わせをする
21.4%
13.8%
約1.6倍
ニュース・ビジネス情報サブスク
40.7%
26.4%
約1.5倍
仕事の情報収集を欠かさない
33.5%
26.9%
約1.2倍
※ステータス消費志向層n=415=参考値(傾向)。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。
調査の背景
高級時計・ジュエリー・百貨店外商などのラグジュアリー領域は、冬のボーナス商戦・年末年始のギフト需要に向けて出稿が集中します。一方で、こうした商材の出稿では、「その面に、ステータス消費を志向する層がどれだけ含まれているか」は定量化されにくいものでした。 そこでGRANDは、視聴者属性調査(n=1,036)からステータス消費への志向で層を抽出し、その含有率と層の質・行動・保有の実態を可視化しました。GRANDは、働く人が毎日通るオフィスビルのエレベーター内メディアであり、特定の面を「狙い撃つ」のではなく、全台配信によって働く人々へのリーチを可視化するメディアです。
※本レポートはGRANDの一次調査データの公開であり、特定企業・特定商材の事例ではありません。また、決裁関与層シリーズとは異なり、ステータス消費への志向で括った層の含有率です。本文中の商材は「ラグジュアリー(高級時計・ジュエリー/レザーグッズ/百貨店外商/プレミアムブランド 等)」のカテゴリとして記載しています。
▶ どの層に・どれだけ届くかの詳細(含有率×層の質×行動×保有の実態)を媒体資料で見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/premium-status
この層への接点——冬ボーナス商戦の出稿判断に
ラグジュアリーは冬のボーナス商戦・年末年始のギフト・節目の自己投資と、年末(11〜12月)に需要が高まる領域です。GRAND視聴者は4割超がステータス消費志向層であり、働く人が毎日通うオフィスビルのエレベーターで日常的に接点を持てます(n=415・参考値)
冬商戦に向けた出稿計画の判断材料として、この含有率と保有の実態・行動の分布をご活用いただけます
調査概要
調査名
GRAND視聴者属性調査(オフィスビル生活実態調査より、GRAND視聴者分を集計)
調査主体
GRAND株式会社(自社調査)
サンプル数
n=1,036(元調査N=2,071のうちGRAND視聴者)
対象者
GRAND視聴者
ターゲット層の定義
「高級車や高級時計などを持つことは、社会的ステータスだと感じる」に「とてもあてはまる」「ややあてはまる」と回答(top2)した層(GRAND視聴者ベース/志向軸・決裁関与等のフィルタなし)。参考区分:管理職層=部長クラス以上(n=108)、実務者層=課長クラス以下(n=303)
含有率
40.1%(415名/4割超)
集計対象設問
ステータス消費への志向/自動車・クレジットカード等の保有/車の購入意向/百貨店・タクシーの利用頻度/役職/システム・サービス導入への関与/情報感度/知った後の行動(複数回答含む)
調査時期
2026年1月(実査)
調査会社
株式会社マクロミル
※含有率(40.1%)はn=1,036ベース。層の質・行動の各%は n=415 の値であり、参考値(傾向)として扱います。倍率はすべて「GRAND視聴者全体平均比」で、丸め前の集計値から算出しています。所得・資産の実数値は掲載していません。詳細・全選択肢の分布は添付クロス集計レポートを参照してください。
お問い合わせ・媒体資料
▶ 媒体資料・クロス集計レポートを見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/premium-status
▶ 出稿のご相談・お問い合わせ:https://tokyo-grand.jp/contact
今後の展望
GRANDは、使われていながら活かされていない空間を新たなマスメディアへ転換し、東京都心を中心に設置を拡大してまいります。本レポートのような一次データの公開を通じて、広告主が「どの層にどれだけ届くか」を出稿前に把握できる状態を提供し続けます。
会社概要
社名:GRAND株式会社(三菱地所グループ)
所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷3-3-1 四谷安田ビル6階
代表取締役社長:坂上仁
事業内容:オフィスビルメディア「GRAND」の運営
URL:https://tokyo-grand.jp/
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査結果
- 関連組織:三菱地所グループ / レクサス / メルセデス