KADOKAWAは、人気お笑いコンビ・男性ブランコの平井まさあきによる初の小説『生きとし生ける音』を2026年8月5日(水)に発売する。本作は、ネタ作りを担当する平井が「オノマトペ(擬態語・擬声語)」をテーマに執筆した短編小説集。雑誌「ダ・ヴィンチ」での連載12編に加え、書き下ろし短編「生きとし生ける音」の計13編が収録されている。価格は1,980円(本体1,800円+税)で、判型は四六判の232ページ。発売を記念し、2026年8月8日(土)に東京・下北沢の「本屋B&B」にて、平井が登壇するトークイベント&サイン会を開催する。オンライン配信も行われ、お申し込みは6月8日(月)12:00より先着順で受け付ける。著者である平井は「音への想いの結晶体です」と喜びを語っている。
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- 出典:PR TIMES
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