株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、エッセイ集『欠けたまま満ちる』(著者:Payao)を2026年10月2日(金)に発売いたします。
本書は「努力は実らない」「愛は届かない」という現実に直面し、傷つきながらも「自分が折れればいい」と耐えている不器用で優しい人へ贈るエッセイです。
累計15万部(電子含む)を突破した前作『それでも光に手を伸ばす』に続き、SNSで絶大な支持を得る著者が「報われない日々の中で、他人に愛される前にまず自分を愛すること」の尊さを力強く優しい言葉で綴ります。
書籍紹介
たとえ報われなくても 僕らは、幸せを諦めなくていい
「努力は実る」「夢は叶う」。
子どもの頃に信じていたあの言葉は、優しい嘘だったのかもしれない。
現実には、努力は実らず、愛は届かず、善意は踏みにじられる。
たくさん傷ついてきた。
その痛みがわかるからこそ、あなたはどこまでも優しい。
「自分が折れればいい」と笑って、
何食わぬ顔で今日を暮らす不器用なあなたへ。
報われなくてもいい。認められなくても、いい。
誰かに愛されるより先に、まずはこんな自分を愛せますように。
大ヒット『それでも光に手を伸ばす』のPayao、待望の新作。
収録内容
主要指標 — KEY FIGURES
第1章 世界の解像度が高すぎる
第2章 傷の隠し方が似ている人
第3章 品性はあなたを守る武器
第4章 自分だけの天国の作り方
著者・Payaoより
僕らを救ってくれるのは、報われることでも、誰かみたいになることでもなくて――今ここにいる、うまくできない自分を、ほんの少しでいいから、好きになることなんだと思う。(中略)
書いたのは、特別なことじゃない。誠実に生きること。足掻いている自分を笑わないこと。自己否定をちゃんと否定すること。それはきっと、自分が自分を最後まで見捨てないための、小さな約束。(「はじめに」より一部抜粋)
著者プロフィール
Payao(パヤオ)
詩人/アーティスト。
日常のなかの痛みや諦念を映す言葉で共感を集め、総フォロワー数は10万人を超える(2026年10月現在)。
2025年、『それでも光に手を伸ばす』(KADOKAWA)を上梓。
X:@junkysugar
『欠けたまま満ちる』書誌情報
書名:欠けたまま満ちる
著者:Payao
発売日:2026年10月2日(金)
定価:1,815円(本体1,650円+税)
体裁:四六判/224ページ
ISBN:978-4-04-972194-2
発行:株式会社KADOKAWA
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累計15万部突破!前作『それでも光に手を伸ばす』の広がり
『それでも光に手を伸ばす』は、Xで支持を集める詩人・Payaoによる初のエッセイ集です。著者自身が経験した心の不調をもとに、日常のなかで生じる不安や葛藤、生きづらさをテーマにした全50篇を収録しています。
20代の深層心理とマッチした本書は、口コミでの拡散によってTikTok、X、Instagramなど各SNSで話題化。
増刷規模も拡大し、発売から1カ月後にはAmazonランキングで部⾨1位を獲得*、全国主要書店で品切れが続出しました。
その勢いは2026年も止まらず、7月に累計10万部を突破、9月に電子も含めて累計15万部を突破しました。
*Amazon 売れ筋ランキング 本 日本文学(名言・箴言)部門 1位(2025/12/24調べ)。Amazon及びこれらに関連するすべての商標は、Amazon.com, Inc. 又はその関連会社の商標です。
『それでも光に手を伸ばす』書誌情報
書名:それでも光に手を伸ばす
著者:Payao
発売日:2025年11月26日(水)
定価:1,650円(本体1,500円+税)
体裁:四六判/216ページ
ISBN:978-4-04-685473-6
発行:株式会社KADOKAWA
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