売れるネット広告社グループ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長CEO:植木原宗平、東証グロース市場:証券コード9235、以下 売れるネット広告社グループ)は、連結子会社であるビットコイン・セイヴァー株式会社が提供する“暗号資産(仮想通貨)復旧サービス”において、 東証スタンダード上場企業である『THE WHY HOW DO COMPANY株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:亀田信吾、東証スタンダード市場:証券コード3823)』および、その100%子会社でありシステム開発・ブロックチェーン開発の精鋭である『WHDCアクロディア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:窪田圭一)』との間で、“戦略的業務提携”を開始したことをお知らせいたします。
「WHY HOW DO COMPANY」は、ITソリューション事業、Web3関連事業、M&A支援事業などを展開するとともに、グループ会社である「WHDCアクロディア」を通じてシステム開発・ブロックチェーン関連技術・DX推進事業を展開しております。
今回の提携により、売れるネット広告社グループ「ビットコイン・セイヴァー」が保有する世界最高水準の暗号資産復旧技術と、「WHY HOW DO COMPANYグループ」が有するWeb3ネットワークおよびIT開発力を融合することで、大型案件の創出と技術基盤の強化を同時に実現し、“暗号資産(仮想通貨)復旧市場”における事業拡大を加速してまいります。
1. 「失われた60兆円市場」への本格アプローチ
世界では、秘密鍵の紛失、パスワードの喪失、ウォレットへのアクセス不能等により、アクセスできなくなった暗号資産が「60兆円」と巨額規模で存在すると言われております。
暗号資産市場の拡大と価格上昇に伴い、「昔購入したビットコインにアクセスできない」、「ウォレットに暗号資産が残っているが取り出せない」、「相続した暗号資産の管理情報が不明である」といった復旧ニーズは年々増加しております。
売れるネット広告社グループ「ビットコイン・セイヴァー」は、こうした課題を解決する国内上場企業グループ初の暗号資産復旧専門企業として、高度な解析技術を活用したサービスを提供しております。
今回の提携により、「WHY HOW DO COMPANY」が有するWeb3事業ネットワーク、投資家コミュニティおよび事業提携先ネットワークとの連携を通じて、新たな案件創出機会の拡大を図ってまいります。
2. 東証上場企業同士による信頼性向上
暗号資産復旧事業は、高度な技術力に加え、利用者からの信頼が極めて重要な分野です。
今回の提携は、東証グロース上場企業である売れるネット広告社グループと、東証スタンダード上場企業である「WHY HOW DO COMPANY」による連携であり、上場企業同士の取り組みとして事業の信頼性向上につながるものと考えております。
また、「WHY HOW DO COMPANY」はWeb3・ブロックチェーン関連領域への取り組みを積極的に推進しており、暗号資産分野への理解とネットワークを有しております。
このような企業との連携は、売れるネット広告社グループ「ビットコイン・セイヴァー」のブランド価値向上および市場認知度向上にも大きく寄与するものと期待しております。
3. 「WHY HOW DO COMPANY」のWeb3ネットワークを活用した大型案件創出
今回の提携により、売れるネット広告社グループ「ビットコイン・セイヴァー」は、「WHY HOW DO COMPANY」が保有する国内外のWeb3関連企業、暗号資産・ブロックチェーン業界の中枢ネットワーク、および莫大な資産を動かす富裕層・巨大投資家コミュニティとの連携を強化いたします。
「WHY HOW DO COMPANY」がこれまでの事業展開で築き上げてきたこれらの独自ルートからは、「数千万円から数十億円規模の暗号資産が眠ったままになっている」超高単価な復旧案件(休眠資産)がダイレクトに持ち込まれることになります。この圧倒的なパイプラインにより、これまでの常識を覆すペースで大型案件を獲得してまいります。
さらに、既に戦略的提携を発表している『堀江貴文』氏および『ウルフ村田』氏とのネットワークと組み合わせることで、暗号資産復旧案件の流入経路を多層化し、グローバル規模での「大型案件創出体制」をかつてないレベルで強固なものにしてまいります。
4. WHDCアクロディアとの技術連携による解析体制強化
「WHY HOW DO COMPANY」グループには、システム開発・ブロックチェーン関連技術・DX推進事業を展開する「WHDCアクロディア」が属しております。
売れるネット広告社グループ「ビットコイン・セイヴァー」は、世界最高峰の解析技術を有する技術チームを保有しておりますが、今回の提携により、アクロディアが有するシステム開発ノウハウや技術リソースとの連携可能性についても検討を進めてまいります。
具体的には、暗号資産復旧業務における解析支援や復旧業務の効率化に向けたシステム開発、デジタルフォレンジック関連技術の研究、ブロックチェーン解析技術の高度化、さらにはAIを活用した解析支援システムやWeb3関連ソリューションの共同開発など、幅広い分野での協業を視野に入れております。
また、売れるネット広告社グループ「ビットコイン・セイヴァー」が有する高度な暗号資産復旧ノウハウと、WHDCアクロディアが長年培ってきたシステム開発力を組み合わせることで、より高精度かつ効率的な復旧サービスの提供体制を構築し、今後増加が見込まれる大型案件への対応力強化を目指してまいります。
今回の提携は単なる案件紹介に留まるものではなく、「案件創出力」×「解析技術力」×「IT開発力」を融合することで、暗号資産復旧市場における競争優位性をさらに高める取り組みとなります。
5.「ビットコイン・セイヴァー」の優位性と、高利益率ビジネスモデル
売れるネット広告社グループ「ビットコイン・セイヴァー」は、世界中で「失われた60兆円」とも言われるアクセス不能な暗号資産を救出することをミッションに設立された、国内上場企業初にして唯一の「暗号資産(仮想通貨)復旧(デジタルアセット・リカバリー)サービス専門企業」です。
●高い解決実績!著名人案件の復旧実績! 代表の岩田顕斗氏はこれまでに数億円分の暗号資産を復旧する実績を有しており、ホリエモンこと
『堀江貴文』氏のアクセス不能な「暗号資産(ETH)」の完全復旧など、高度な技術力を背景に同業他社で対応不可だった案件も数多く解決に導いております。
●世界1位のハッキング技術による完全内製化!
世界最高峰のハッキングコンテスト「hackthebox」で世界大会1位に輝いたトップエンジニアが参画する当社の技術チームは、他社で復旧困難であった案件を次々と実現する圧倒的な解析能力を自社組織内に保有しております。
●約60兆円の巨大市場を独占!
世界で約60兆円相当とされるアクセス不能な暗号資産市場に対し、当社は国内上場企業として初めて参入いた
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:提携
- 関連組織:THE WHY HOW DO COMPANY / WHDCアクロディア / ビットコイン・セイヴァー
- 製品・サービス:暗号資産復旧サービス / デジタルアセット・リカバリー