株式会社ヒューマンテクノロジーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:家﨑 晃一、以下「当社」)は、無料オンラインセミナー「経理担当者のための令和8年度税制改正セミナー」を2026年6月16日(火)に開催いたします。
第1部では、顧問先数20,000社超を有する辻・本郷 税理士法人(本社:東京都新宿区、理事長:桑木 小恵子)より、審理室 室長・税理士の安積 健 氏をゲスト講師に迎え、令和8年度税制改正のうち経理実務に直結する改正項目を解説いただきます。いわゆる「178万円の壁」に関連する基礎控除・給与所得控除の見直しから、賃上げ促進税制の制度縮小、少額減価償却資産の取得価額基準引き上げ、2026年9月のインボイス経過措置終了など、所得税・法人税・消費税の幅広い改正項目を網羅的に取り上げます。第2部では、電子帳簿保存法(以下「電帳法」)に対応した電子契約の活用術と、「KING OF TIME」シリーズによる経理業務のデジタル化をご紹介します。
【このような方におすすめです】 - 令和8年度の税制改正が自社の経理実務にどう影響するか把握しておきたい経理担当者の方 - インボイス経過措置の縮小(2026年9月)に向けた社内体制の見直しを検討中の方 - 賃上げ促進税制や少額減価償却資産の改正が設備投資・人件費計画に与える影響を知りたい経営者・管理職の方 - 電帳法への対応として、証憑の電子保管・管理の効率化に関心がある方 - 顧問先への税制改正情報の提供や、バックオフィスDXの提案に活用したい税理士・社労士の先生方 - 経理担当者への提案力を強化したいKING OF TIME販売パートナーの方
【開催背景・課題感】 令和8年度(2026年度)の税制改正では、企業の経理実務に直結する複数の改正項目が盛り込まれました。基礎控除・給与所得控除の見直しにより、課税最低限はいわゆる「160万円の壁」から「178万円の壁」へと変更されます。また、賃上げ促進税制では教育訓練費の上乗せ措置が廃止され、全企業向け措置が令和7年度末で終了するなど、制度全体の見直しが進んでいます。さらに、2023年10月のインボイス制度導入時に設けられた免税事業者からの仕入税額控除の経過措置(80%控除)が、2026年9月に終了を迎えます。
こうした制度変更が相次ぐ中、経理部門では「制度を知る」だけでなく「実務にどう落とし込むか」が問われる局面にあります。当社が提供する「KING OF TIME」は、近年そのサービス領域を給与計算・人事労務・データ分析へと拡張し、2025年2月には電帳法に準拠した「KING OF TIME 電子契約」をリリースしました。経理業務に関わる証憑の電子保管やタイムスタンプ付与にも対応しており、バックオフィス全体の効率化を支援するプラットフォームへと進化を続けています。
【セミナーの特徴・見どころ】 1. 辻・本郷 税理士法人「審理室トップ」が、所得税・法人税・消費税の改正を網羅的に解説 安積 健 氏が登壇し、経理担当者が今期押さえるべき改正項目を所得税・法人税・消費税にわたり幅広く解説します。 2. 「あの証憑どこ?」をなくす——電帳法対応の電子契約活用術で経理の日常業務を効率化 第2部では、証憑の電子保管を「KING OF TIME 電子契約」でどのように実現するかを具体的にご紹介します。 3. 勤怠管理から給与・電子契約まで——バックオフィスをワンストップで支える「KING OF TIME」シリーズ 税制改正対応からバックオフィス業務をワンストップで効率化するクラウドシリーズの最新情報をお伝えします。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:株式会社ヒューマンテクノロジーズ
- 製品・サービス:KING OF TIME