1967年創業、「野菜らーめん」で北陸の食卓に根差してきた「8番らーめん」を展開する株式会社ハチバン(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:長丸 昌功)は、サンヨー食品株式会社(以下、サンヨー食品)が全国のローソンで販売中のカップ麺「8番らーめん監修 野菜らーめん味噌」を、10月6日(火)より8番らーめん全店でも数量限定で販売いたします。
本商品は、2022年の発売後、スープや麺をブラッシュアップし、4年ぶりの復活販売となります。「8番らーめん」というブランドの価値の原点である"麺のおいしさ"をあらためてお客様にお届けしたいという想いから、太さ・食感を刷新した「ちぢれ太麺」を新たに採用したほか、味噌のコクを引き出すため、液体味噌を追加するなど、細部までこだわり抜いて監修しました。
8番らーめんの“麺のおいしさ”にこだわって監修
主要指標 — KEY FIGURES
「8番らーめん」は、ブランドの進化へとつなげるため、改めて原点に立ち返り、ブランドを象徴する価値のひとつである“麺のおいしさ”を、お客様にお伝えしたいと考えました。今回のカップ麺では、8番らーめんらしい、スープがよく絡むちぢれた太麺のおいしさを追求し、品質にこだわって監修しました。
8番らーめんらしいおいしさを追求
本商品は、ハチバンの商品開発担当・マーケティング担当がこだわりを重ね、7回にもわたってサンヨー食品に試作をしていただき商品化が実現いたしました。今回採用した太さのカップ麺はこれまで商品化の実績がなく、この太さの麺ではスープの絡みが悪くなってしまうことから、スープの味が薄くなり、太麺のインパクトに負けてしまうという課題に直面しました。そこで、商品開発担当の提案で液体味噌を新たに加えていただいたことで、味噌のコクや旨味が引き出され、麺とスープ、さらには野菜らーめんの特徴である野菜が三位一体となった一杯を実現することができました。
8番らーめんファンにもお楽しみいただける一杯を再現
8番らーめんの看板メニューの「野菜らーめん 味噌」を再現するにあたり、スープ、具材、麺にとことんこだわりました。スープは粉末スープに加え、味噌のコクを上げるために液体味噌を使用したことで、液体味噌ならではの自然な味噌の旨味が感じられます。
麺は、8番らーめんの太麺を4月にリニューアルしたことを受け、カップ麺でもスープがしっかり絡み、食べ応えのある麺としました。さらに、8番らーめんファンにもご満足いただけるよう、具材には、8番らーめんを象徴する「ハチカマ」をかわいらしいサイズで入れたほか、キャベツやもやしなどの野菜、チャーシューもふんだんに加えました。8番らーめんの特徴である炒め野菜を再現するために、野菜炒めの香りも付け、香ばしい香りが食欲をそそります。
パッケージデザインは以前の発売品をベースとしながら、「味噌」味であることがよりわかりやすくなるように微調整するとともに、「8番らーめん」を象徴する鮮やかな青色の青丼を表現しました。8番らーめんのカップ麺を心待ちにしていただいていた方にも、違和感なくご購入いただけるデザインです。
お客様の声から復活販売が実現
コロナウイルス感染症の拡大により、外出できないお客さまにも笑顔と元気を届けたいという想いから、サンヨー食品との協業により、5年前の2021年8月3日に初めてカップ麺「野菜らーめん塩」を発売しました。予想を大きく上回る販売でご好評をいただき、全国から多くのお礼や励ましのお声をいただきました。
この反響を受け、翌2022年8月2日に「野菜らーめん味噌」を発売。通常の※約18倍の販売実績を売り上げるほどのご好評をいただいたことから、今回の販売が実現いたしました。
※全国の1週間当たりの同形態カップ麺(タテ型ビッグ)の販売実績と比較
カップ麺で“北陸のソウルフード”の味わいを手軽に
本商品は、「8番らーめん」のファンの方はもちろん、「8番らーめん」に興味がある観光客の方、進学や就職などで県外に出られた北陸出身の方まで、幅広いお客様に楽しんでいただきたいという想いから展開しています。北陸への帰省が難しい方には、故郷の味として、また、県外にお住まいの方には、北陸のソウルフード「8番らーめん」を手軽に味わっていただきたいと考えています。ローソン店頭や8番らーめん店舗で気軽にお手に取っていただき、皆様の日常にも北陸の味を身近に感じていただける一杯を目指しています。
商品概要
●商品名:カップ麺「8番らーめん監修 野菜らーめん 味噌」
●発売元:サンヨー食品株式会社
●商品監修:株式会社ハチバン(8番らーめん)
●価格:269円(税込290円)
●発売日:全国のローソン 発売中/8番らーめん全店 2026年10月6日(火)より数量限定
●販売店舗:全国のローソン/8番らーめん全店(数量限定)
8番らーめんについて
8番らーめんの創業は1967年(昭和42年)2月11日。加賀市国道8号線沿いの田んぼの真ん中に、掘っ建て小屋同然の店構えのラーメン店が開店しました。店の名前は、国道8号線にちなんで「8番らーめん」と名付けました。炒めた野菜をたっぷりのせた「野菜らーめん」の評判はすさまじく、開店当初から大勢のお客様が行列をつくり、25席の店で、1日1,300杯のラーメンを売り切るような繁盛ぶりでした。創業した年にフランチャイズ展開を開始し、現在国内では、北陸を中心に、岡山、長野に店舗があります。8番らーめんは、老若男女いつでも誰とでも、気軽にご利用いただけるカウンター席やテーブル席など多様な座席をご用意し、様々なシーンに応じてお選びいただけるメニューを提供しています。創業時から続く主力メニュー「野菜らーめん」を繰り返し調理し、お客様に提供していくことは、創業時の「熱い心」を伝え続けることであると私たちは考えています。
【公式アカウント/サイト】
●X(旧Twitter)
https://x.com/8ban_ramen
https://www.instagram.com/8ban_ramen
https://www.facebook.com/hachibanramen.jp
●公式サイト
https://www.hachiban.jp
株式会社ハチバンについて
1967年2月11日に「8番ラーメン」を創業、同年9月にはフランチャイズ展開を開始(1971年1月21日に当社を設立)。1977年10月には、ファミリー層を対象に屋号を「8番ラーメン」から「8番らーめん」に変更。現在「8番らーめん」は、北陸を中心に国内113店舗、海外はタイ・ベトナムに182店舗を展開(2026年9月20日現在)。その他にも、和風居酒屋「八兆屋」「長八」「市の蔵」や、そばと四季揚げ「八兆庵」、炭火串焼き・肴菜「八千屋」など、日常からハレの日のお食事まで、複数のブランドを通じて多くのお客様にハチバンのおいしさをお届けできるよう、さまざまな挑戦を続けています。これからも、私たちハチバングループは、「『食』と『おもてなしの心』で人やまちを笑顔に、元気に。」という経営の目指す姿のもと、地域社会やお客様をはじめ、すべてのステークホルダーの皆さまの「幸福な生活」を実現できるよう誠心誠意努め、「食はハチバン」と、日本はもとより、海外においても愛され続ける企業を目指して、努力を続けてまいります。
商号:株式会社ハチバン
代表者:代表取締役社長 長丸昌功
所在地:〒921-8582 石川県金沢市新神田一丁目12番18号
創業:1967年2月11日
事業内容:●飲食店フランチャイズ・チェーン事業
●飲食店の経営および運営委託業務
●食品・食品原材料の製造加工および販売
●食料品および調味料の輸出入および販売
資本金:15億1845万円
店舗数(2026年9月20日現在):
8番らーめん|295店舗 国内:113店舗 海外:182店舗(タイ179店舗、ベトナム3店舗)
和食店舗|国内11店舗
URL:https://www.hachiban.co.jp
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
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