株式会社博報堂DYホールディングス(東京都港区、代表取締役社長:西山泰央)は、企業や自治体の環境情報開示を促す国際的な非営利団体 CDP(本部:イギリス・ロンドン)が実施する「サプライヤー・エンゲージメント評価2025」で最高評価「A」を獲得し、「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に2年連続で選定されました。

CDPのサプライヤー・エンゲージメント評価は、企業がサプライヤーと協働して、サプライチェーン全体の温室効果ガス(GHG)排出削減にどの程度効果的に取り組んでいるか評価する国際的な指標です。「CDP気候変動質問書」の5つのカテゴリー(「サプライヤー・エンゲージメント」、「スコープ3排出量の算定と第三者検証」、「目標設定」、「リスク管理プロセス」、「ガバナンスと事業戦略」)に対する回答内容に基づき評価されます。

博報堂DYグループでは、2024年に「サステナビリティ方針」と「環境方針」を策定。2050年度のカーボンニュートラル達成を目指し、自社およびバリューチェーン全体での環境負荷低減に取り組んでいます。それに向けた中間目標として、2030年度にGHG排出量を2023年度比で、「スコープ1+2」は50%削減、「スコープ3」は25%削減することを掲げ、2026年4月28日にSBT(Science Based Targets)認定を取得しました。さらに、2030年度までに再生可能エネルギー導入率を100%とする目標の達成に向けて推進しています。

また、博報堂DYグループ全体の責任ある調達を推進するため「調達基本方針」および「調達ガイドライン」を制定し、これらに基づきクライアント企業と協力してバリューチェーン全体での環境負荷低減を目指しています。

当社グループは引き続き、環境負荷低減に努めていくとともに、社員一人ひとりが持つクリエイティビティや行動力・実現力を活かし、持続可能な社会の実現と発展を目指してまいります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:CDP
  • 製品・サービス:サステナビリティ方針 / 調達ガイドライン