株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール」は、成人男女200人(男性100人・女性100人)を対象に、「LINEでの別れ話」に関するアンケート調査を実施しました。

本調査では、 - LINEで別れ話をすることへの賛否 - LINEで別れ話をされた経験 - 別れ話をされたときの感情 - LINEで別れ話が許容されるケース について回答結果を集計しています。

1.LINEでの別れ話は男女ともに約6割が「あり」と回答 恋人との別れ話をLINEですることについて尋ねたところ、男性57人57.00%)、女性58人58.00%)が「あり」と回答しました。 一方で、「なし」は男性43人43.00%)、女性42人42.00%)となり、対面を重視する層も一定数存在しています。

1-1.LINEでの別れ話がありな理由 LINEでの別れ話を「あり」と考える人からは、感情の衝突回避や冷静な意思伝達を重視する傾向が見られました。 男性はトラブル回避、女性は感情整理や自己表現のしやすさといった理由が目立ちます。

1-2.LINEでの別れ話がなしな理由 「なし」と考える人からは、誠実さや対面でのコミュニケーションを重視する傾向が見られました。 女性は「本気度」や「納得感」を求める意識が強く、男性はトラブル防止の観点からも対面を重視しています。

2.LINEで別れ話をしても許されるのは「遠距離恋愛」が最多 どのような場合であればLINEで別れ話をしても仕方ないと思うかを尋ねたところ、「遠距離恋愛」が最多となりました。 次いで「相手がDV気質」「すでに関係が冷めている」が上位となり、物理的な距離や安全面、関係性の終焉が明確なケースでは許容されやすい傾向が見られます。 女性は「遠距離恋愛」54人、「相手がDV気質」53人と男性よりも高い数値となっており、リスク回避手段としてLINEを選択する意識が強いことがうかがえます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 関連組織:株式会社アイベック
  • 製品・サービス:ハッピーメール