株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」(https://happymail.co.jp/ )は、成人女性100人を対象に、「初回デートの支払い」に関するアンケート調査を実施しました。(※1:2024年6月時点)
本調査では、「初回デートでの割り勘の可否」「割り勘に対する理由」「支払い時に避けてほしい行動」について集計し、女性の本音と評価を分けるポイントを明らかにしました。
1. 初デートで「割り勘あり」は77.00%、多数派に 成人女性100人に「初回デートで割り勘はありか」を尋ねたところ、「あり」77人(77.00%)が多数を占めました。一方、「なし」は23人(23.00%)にとどまりました。
2. 割り勘あり派の理由は「対等な関係」、気遣い志向が中心 「割り勘あり」と回答した女性77人に理由を尋ねたところ、「対等な関係でいたい」34人が最多となりました。次いで「相手に気を遣わせたくない」29人が続いています。人間関係の距離感を意識した判断であることが分かります。
3. 割り勘なし派の理由は”初回はリードしてほしい”という期待 「割り勘なし」と回答した女性23人に理由を尋ねたところ、「初回くらいはスマートに奢ってほしい」16人が最多となりました。支払いそのものよりも「リードしてくれる姿勢」や「スマートさ」に価値を感じる傾向が見られます。
4. 支払いで最も避けたいのは「1円単位の細かい割り勘」 デートの支払いで避けてほしい振る舞いを尋ねたところ、「1円単位まで細かく割る」40人が最多となりました。次いで「恩着せがましい発言」34人、「支払い後に価格へ不満を言う」21人と続いています。割り勘自体は受け入れられている一方で、”支払い方”や”言動”によって印象が大きく左右されます。
調査結果の詳細は以下の特設ページにて公開しています。 https://happymail.co.jp/happylife/koikatsu/split-bill-date/
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 関連組織:株式会社アイベック
- 製品・サービス:ハッピーメール