AIによるレストラン予約サービス「AutoReserve」を展開する株式会社ハローは、AutoReserveおよび飲食店向けプラットフォーム「Respo」において、新たにフランス語・イタリア語・スペイン語・ドイツ語の4言語へ対応したことを発表しました。これにより、欧州圏からの訪日ユーザーおよび現地ユーザーが自身の母語でサービスを利用できるようになり、利用体験が大幅に向上します。日本政府観光局によると、欧州4カ国からの訪日需要は拡大基調にあり、AutoReserveにおいても同地域からの新規登録ユーザー数が前年同期比で約2.8倍に増加しています。2024年にはイギリス・ロンドンに現地法人「Hello AI Limited」を設立し、欧州市場での事業展開を本格化させており、今回のアップデートはユーザー流入の更なる強化を目的としています。多言語設定フォームでの4言語追加対応により、契約店舗はブランド名やメニュー名などを多言語で発信可能になりました。翻訳はネイティブ話者が担当し、質の高いテキストを提供しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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