HENNGE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小椋 一宏)はこのほど、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」の契約ユーザー数が、300万を突破したことをお知らせします。HENNGE Oneの認証基盤や情報漏えい対策、サイバー攻撃対策などの各サービスの提供に加えて、お客様支援の活動も評価いただいた結果と捉えています。

HENNGE Oneは、クラウドサービス利用におけるID管理やアクセス制御、情報漏えいやサイバー攻撃対策など、企業のセキュリティ課題を包括的に解決するクラウドセキュリティサービスです。様々な業種・規模のお客様に導入いただいております。2011年にサービス開始後、契約ユーザーは2019年6月末時点で150万を超え、このほど300万を達成しました。

この成長は、サービスの「安全性」と「利便性」の両立に加え、お客様の課題に寄り添うカスタマーサクセスやサポートの体制も評価いただいた結果と考えています。

2026年はHENNGEとして、ゼロトラストの民主化を本格的に推進していきます。3月に運用・管理まで含むエンドポイントセキュリティの新サービス「HENNGE Endpoint & Managed Security」の提供を開始しております。また10月以降、脱VPNを支援するメッシュネットワークサービス「HENNGE Mesh Network」等の提供を開始する予定です。

HENNGEは2029年9月期にARR(年間経常収益)200億円の達成を掲げており、今回の契約ユーザー300万突破はこの目標達成に向けた力強い推進力となるものです。

なお、契約企業数は2026年3月末時点で3731社に達しており、東京証券取引所上場企業の約20%にご利用いただいています。

HENNGEは今後も「テクノロジーの解放で、世の中を変えていく。」という経営理念の実現を目指し、企業の生産性向上を支援してまいります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Corporate Announcement