株式会社日比谷花壇(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮島浩彰)は、6月5日の「世界環境デー(環境の日)」および6月の「環境月間」に合わせ、日比谷花壇グループで取り組むサステナブルな活動『はなやぎプロジェクト』の一環として、当社が目指すサステナブルな花屋を形にしたポップアップショップ「サステナチャレンジショップ」第6弾を、2026年6月2日(火)から8日(月)まで、日比谷公園本店をはじめとする首都圏の計7店舗で開催いたします。2026年1月に「エコ・ファースト企業」の環境大臣認定を受けた当社では、本期間中、脱プラスチックを推進する紙製器のフラワーギフトや、環境負荷を抑えて生産された旬の生花を期間限定で販売します。さらに、6月の環境月間中には、サステナブルな素材に触れるワークショップを各店で実施するなど、環境への配慮を日常のはなやぎへとつなげ、未来に続く豊かな暮らしを提案してまいります。本ショップは、2024年9月から当社が継続して開催している、商品・ディスプレイ・資材のすべてにおいて環境配慮を提案する取り組みです。第6弾となる今回は、日比谷公園本店を含む計7店舗へと規模を拡大。プラスチック素材を抑えた紙製器の採用など、素材選びから環境への配慮を取り入れた、新しい花の楽しみ方を提案します。日比谷花壇オンラインショップで好評展開中の、花瓶不要・100%紙製自立型BOXブーケ「PAPIER vase(パピエベース)」を、このたび、店頭オリジナルデザインに仕立て、日比谷公園本店にて新たに展開します。石油由来の吸水スポンジやプラスチック製花器を使用せず、パッケージを紙素材で仕上げた、洗練された黒のモダンなデザインが魅力です。使用する花材は、当社独自の選定基準をクリアした環境配慮型の生花を中心に、お客様のお好みに合わせた組み合わせが可能です。自立式のためそのまま飾れるだけでなく、紙素材ならではの軽やかさを実現することで、持ち運びや飾る際の負担を軽減。贈る側も受け取る側も、そして環境も大切にする、新しい花の楽しみ方を提案する商品です。その他、100%紙素材ラッピングの「シュシュフルール」や、バイオマスプラスチック製器使用の「スフル・フルール」なども展開します。日比谷花壇は、人・地域社会・地球環境の3つのWell-beingの実現を目指す「環境方針」を昨年7月に発表し、今年1月には花き業界として初の「エコ・ファースト企業」として環境大臣認定されるなど、リテール事業を含む様々な事業において環境配慮を推進しています。本ポップアップショップを通じて、お客様だけでなく私たち自身も改めて環境を想う機会とし、持続可能な社会実現に向けて着実な一歩を踏み出していきたいと考えています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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