住宅・不動産営業のDXおよび分業化支援を行うhomie株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:村上靖知)は、住宅・不動産取引において、顧客が求める営業担当者の価値を明らかにするため、住宅・不動産購入経験者および売却経験者の意思決定プロセスにおける営業の関与と、営業行動の評価に関する定性・定量調査を実施しました。

調査の結果、顧客が取引を振り返る際、物件などの「何を選んだか」だけでなく、営業の対応が契約の決め手として約半数を占めることが判明しました。特に検討初期から契約決定までの間、営業担当者の関与によって重視ポイントが変わる顧客が約4割に達しています。また、顧客の意思決定タイプは多様であり、一律の対応ではなく、状況に応じた情報の整理やフォローが求められています。さらに、資料請求後のフォローは電話・メールを活用し、2日以内に行うことが理想的であることも明らかになりました。

homie株式会社は、これらの知見を活かし、研修提供や自社サービス「HOTLEAD」を通じて不動産会社の営業力強化を支援しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:survey_report
  • 関連組織:株式会社マクロミル / 株式会社シタシオンジャパン