社会福祉法人絆友会(理事長:川名美雄)は、初著書『みんなが主役の保育園 子どもと親と保育士が地域の絆で笑顔を創る』を、2026年9月に恒健社より刊行する予定です。本書は、保育園の「主役」を子どもだけに限定せず、親、保育士、地域を含む一人ひとりが尊重される保育のあり方を、法人運営をまとめた一冊です。

社団法人絆友会 理事長 川名 美雄

主要指標 — KEY FIGURES

2000
保育士等を対象とする研修には年間延べ2,000名以上が参加しています

出版の背景|保育を支える全員が尊重される環境へ

子どもの健やかな育ちを支えるためには、子ども本人への関わりだけでなく、親が安心して子育てできること、保育士が学びながら働き続けられること、そして地域が園や家庭とつながることが欠かせません。

一方で、保育や子育ての現場では、誰か一人が責任や負担を抱え込みやすく、立場の違いによって思いがすれ違うこともあります。川名美雄(よしお先生)は、保育の現場で積み重ねてきた経験から、子ども、親、保育士、地域の誰もが「支える側」「支えられる側」のどちらかに固定されるのではなく、互いに力を持ち寄る関係づくりが重要だと考えてきました。

本書の3つの特徴

特徴1|保育の主役を捉え直す

子どもだけでなく、親、保育士、地域も含めた関係全体から、笑顔が生まれる保育を考えます。

特徴2|理念を現場の実践へつなげる

日々の関わり、職員育成、組織づくり、地域との協働を、現場で実践できる視点として整理します。

特徴3|立場を越えて読める

保育者や管理職だけでなく、子育て中の家庭や地域で子育て支援に携わる人にも、自分の立場から読み進められる内容を目指しています。

こんな方に届けたい一冊です

保育者・児童発達支援に携わる方

目の前の子どもや家庭との関係を見つめ直し、実践の軸を持ちたい方。

園長・施設長・法人経営者

理念と組織運営、人材育成を結びつけ、職員とともに保育の質を高めたい方。

子育て中の方・地域の支援者

家庭、園、地域が支え合う子育てのあり方を考えたい方。

著者コメント

保育園の主役は、子どもだけではありません。子どもを思う親、日々そばで支える保育士、そして見守りつながる地域の人たち。一人ひとりが大切にされ、力を持ち寄ることで、笑顔は生まれます。本書が、保育や子育てに関わるすべての方々にとって、目の前の関係を見つめ直すきっかけになれば幸いです。

著者プロフィール

川名 美雄(かわな よしお)・よしお先生 社会福祉法人絆友会 理事長。保育所5施設と児童発達支援1事業所の運営を通じ、子ども、家庭、職員、地域がつながり合う環境づくりに取り組む。保育士等を対象とする研修にも力を入れ、年間延べ2,000名以上が参加する学びの機会を支えている。

実践を支える現在地

社会福祉法人絆友会は、保育所5施設と児童発達支援1事業所を運営しています。また、保育士等を対象とした研修には年間延べ2,000名以上が参加しています。本書では、こうした現場と学びの場から得た知見を、理念だけでなく日々の行動につながる形で届けます。

書籍情報

書名

『みんなが主役の保育園 子どもと親と保育士が地域の絆で笑顔を創る』

著者

川名 美雄(社会福祉法人絆友会 理事長)

刊行予定

2026年9月10日

発行

恒健社

価格

電子書籍1980円(税込) POD書籍2970円(税込)

ISBN

SBN 978-4-911210-02-4

社会福祉法人絆友会について

社会福祉法人絆友会は、保育および児童発達支援を通じて、子どもと家庭、職員、地域がつながり合う環境づくりに取り組んでいます。日々の実践と人材育成を重ねながら、関係する一人ひとりが尊重され、ともに笑顔になれる福祉の実現を目指しています。

取材・本書に関するお問い合わせ

社会福祉法人絆友会 広報担当 TEL :080-5188-5855

メールアドレス:[email protected]

FACT BOX ・ 要点整理

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