2025年度実績:導入店舗におけるRACLEBOシリーズの年間清掃範囲は約17k㎡

「ROBOTI(ロボティ)」が展開する業務用小型清掃ロボット「RACLEBO」シリーズは、これまで多くの企業・店舗に導入されてきました。2025年度には累計導入台数947台を達成。現場で活躍するロボットの年間総清掃面積は約17k㎡に達し、東京ドーム約365個分を突破しました。これは、全国に導入されたRACLEBOシリーズが、毎日東京ドーム約1個分の床面を清掃し続けた広さに相当します。

ロボットが店舗の清掃を代替することで、スタッフが接客に注力できる環境を創出しています。大手飲食チェーン店でも導入されるなど、新しい働き方を支えるパートナーとなりつつあります。

飲食店の清掃を支える、ROBOTIの主力モデル「RACLEBO slim 2」

ROBOTIの主力モデル「RACLEBO slim 2」は、飲食店特有の環境に最適化されています。

1. **コンパクトなサイズ**:直径34cm、高さ10cmと家庭用ロボット並みのサイズで、テーブルや椅子の下まで清掃可能。清掃範囲は200㎡に及びます。 2. **壁際まで届くブラシ設計**:両サイドの長いブラシが壁際0cmの埃を掻き取ります。 3. **高い吸引力**:微細な埃から直径2cmの食べかすまで対応し、毎日稼働することで人の手以上の衛生品質を維持します。

人手不足のジレンマを解消するROBOTIのソリューション

「綺麗な店舗を維持したいが、人手が足りない」という飲食店の課題に対し、ROBOTIは清掃・配膳・運搬ロボットなど20種以上を展開しています。専任チームによる機種選定サポートや、料金シミュレーション(https://robot.i-goods.co.jp/simulation/)を通じて、最適な運用を提案しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 製品・サービス:RACLEBO / RACLEBO slim 2