株式会社IBJは、男女977名を対象に「年上女性・年下男性との恋愛に関する意識調査」を実施しました。近年、恋愛や結婚において年齢差に対する価値観は多様化しています。かつて一般的とされた「男性が年上」という固定観念にとらわれず、相手の人柄や精神的な相性を重視して自分らしいパートナーシップを築こうとする現代の動向が明らかになりました。

男性の約6割が「年上女性との恋愛はあり」 男性に年上女性との恋愛について尋ねたところ、60.7%が「恋愛対象としてあり」と回答しました。また、45.3%が実際に年上女性との交際経験があると回答しており、年上女性との恋愛が一般的な選択肢の一つになっていることがうかがえます。魅力の要因は「安心感」や「精神的な自立」が上位です。

女性の約9割が「年下男性との恋愛はあり」 女性に年下男性との恋愛について尋ねたところ、89.1%が「恋愛対象としてあり」と回答し、62.3%が実際の交際経験を持つことが分かりました。魅力の要因は「若々しさ」や「対等な関係性」です。

年齢差よりも“精神的な相性”が重視される時代へ 今回の調査から、恋愛における年齢差への抵抗感が薄れつつある動向が明らかになりました。いずれの回答者も年齢そのものより、価値観やフィーリングを重視する姿勢が広がっています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査