山と溪谷社と日本山岳遺産基金は、2026年7月4日(土)に開催されるセミナー「北アルプス安全登山アピール2026」を後援する。主催は北アルプス三県合同山岳遭難防止対策連絡会議。北アルプスを囲む富山県、岐阜県、長野県の山岳遭難救助隊や自治体等は、7月1日〜8月31日の夏山期間を「山岳遭難防止対策強化期間」と位置づけ、「知って 備えて 安全登山」をスローガンに安全登山を呼びかけている。本セミナーでは、救助の現場で活躍する各県警の山岳警備隊・救助隊が一堂に会し、前年度の遭難発生件数や実際の遭難事例を紹介しながら、遭難防止の心構えや救助要請方法などを解説する。受講者は「北アルプス安全登山大使」として安全登山を周囲に広める役割が期待される。セミナー終了後には来場者限定の現役隊員への個別相談会も実施する。会場は東京都千代田区のインプレスグループセミナールームで、定員は70名(先着順、事前申込締切は6月30日正午)。YouTubeでのライブ配信(予約・人数制限なし、15時終了)も行われ、どちらも参加費は無料。事前質問は6月30日正午まで受け付ける。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:event