INTLOOP株式会社は、2026年7月期第3四半期決算を発表いたしました。
Q3累計売上高は29,945百万円(前年同期比+20.8%)、売上総利益は8,957百万円(前年同期比+33.2%)となり、概ね期初予想通りに進捗しました。特にQ3において、売上高は四半期としては過去最高を更新し、売上総利益率も30.9%と前年同期比+3.6pt改善しています。一方、ハイレイヤー人材、デリバリー社員を中心とした人材採用が計画以上に進捗したことで、採用費・人件費が大幅に予算を超過したことから、営業利益は610百万円と前年同期比△59.7%の減益となりました。
中長期経営計画「INTLOOP“VISION2030”」のもと、高単価・高収益案件獲得に注力し、Q3累計営業利益は期初に公表した通期業績予想を大きく下回ったため、2026年7月期通期業績予想を下方修正いたしました。
今後は「AIセントリックカンパニー」への転換を本格化し、AIによる業務効率化と人的資本の活用により、2027年7月期も売上高成長率は20%超、通期営業利益35億円以上を見込みます。また、6月12日に自己株式の取得(上限190,000株、300百万円)を決議し、資本効率と株主価値の向上に取り組みます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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