株式会社情報戦略テクノロジー(東京都渋谷区、代表取締役社長 髙井淳、以下「当社」)と、グループ会社であり、SI/SES事業者向けにSaaS事業を展開する株式会社WhiteBox(東京都渋谷区、代表取締役社長 川原 翔太)は、2026年5月30日開催の「AWS Summit Japan 2026 AI-DLC ハッカソン」予選会において、当社「ラボ開発部」とWhiteBox社の2チームが揃って激戦を突破し、本戦(決勝プレゼンテーション)への進出を決定いたしました。

本ハッカソンは、国内最大規模のクラウドカンファレンス「AWS Summit Japan 2026」(2026年6月25日26日、幕張メッセにて開催)に連動して行われる、極めて注目度の高い技術コンテストです。今回のテーマは「AI時代の新しい開発方法を学びながら『人をダメにする』サービスを考えよう!」。本大会には、書類審査にて約120社がエントリー。そこから厳しい選考を突破した15社のみが、2026年5月30日の予選会へと駒を進めました。予選会では実際にAWS上にサービスを構築・競い合いましたが、最終的に本戦(決勝プレゼンテーション)への切符を手にしたのはわずか5社という、極めて狭き門となりました。

この熾烈な競争(決勝進出率 約4%)において、決勝進出5枠のうち2枠を当社グループが独占したことは、当社の「AI駆動開発」と、提供するソリューションの根幹である「アジャイルな組織変革力」が、名実ともに国内トップレベルにあることを客観的に証明する快挙です。

当社グループの2チームは、AIツールをフル活用した圧倒的な実装スピードと高いプロダクト構築力が評価された「ラボ開発部」と、昨年の最優秀賞受賞者である「WhiteBox社チーム」で構成されています。予選突破の背景には、「Claude for Enterprise」や「GitHub Copilot」などの実践投入、社内勉強会を通じた「AI-DLC」の組織的浸透、そして「0次LAB」による課題解決型アプローチの徹底があります。

決勝に進出した5社は、6月26日(金)に幕張メッセの特設メインステージで行われる「決勝プレゼンテーション」に登壇します。最優秀チームには「AWS re:Invent 2026」への招待が授与されます。当社グループは、ダブル表彰台及び最優秀賞の獲得を目指し、準備を進めてまいります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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