DX支援を行うIT FORCE株式会社は、2026年6月5日に大阪府の「おおさか事業者ポータル」をリリースする。大阪府(健康医療部・福祉部)の許認可・検査等業務のDX推進を目的に、Salesforceと指導監査・検査業務特化型パッケージ『監査くん』を基盤とした「許認可・検査等業務DXプラットフォーム」を構築。その第一弾として本ポータルを公開し、医療機関等の賃上げ・物価上昇に対する支援金申請のデジタル化(申請受付から審査、交付までの一連の事務処理)を実現した。また、利用者の操作性向上や入力ミス削減を図るため、テックタッチ株式会社のデジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」を採用し、ITに不慣れな利用者でも直感的なシステム操作が可能となっている。本プロジェクトにより、申請者である事業者の負担軽減や利便性向上、府職員の審査業務の省力化・迅速化、さらにデータに基づく行政運営体制の構築が期待される。『監査くん』は指導監査・検査業務をオンラインで一元管理し、業務効率向上とコスト削減を支援するソリューションで、2024年10月にSalesforceマーケットプレイスで公開されている。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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