株式会社イトーキ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:湊 宏司)は、企業や地域の未利用資源を活用し、社員の誇りや共感を生む空間価値へと転換するサステナブルデザインソリューション「Econifa UPCYCLE(エコニファ アップサイクル)」を、2026年6月より提供開始します。
近年、人的資本経営への注目や人材流動性の高まりを背景に、企業には、社員や社会との共感を育み、自社らしいブランド価値を形成する空間づくりが求められています。こうした背景を受け、これまで国産木材活用ソリューションとして展開してきた「Econifa」を「Econifa WOOD」として再定義し、新たに製造過程で出る副産物や未利用資源を再生・活用するソリューション「Econifa UPCYCLE」を展開します。両ソリューションを統合し、サステナブルデザインソリューション「Econifa」としてリブランディングしました。「Econifa」では、国産材や未利用資源など、素材それぞれの背景やストーリーを活かし、単なる環境配慮に留まらない、企業文化やものづくりの姿勢を体感できる空間づくりを提案します。
本取り組みを、2026年6月2日(火)より東京ビッグサイトで開催される「オルガテック東京2026」にて発表します。
(中略:各社との共創事例や展示内容の詳細を含む)
イトーキは1890年創業。ミッションステートメントに『明日の「働く」を、デザインする。』を掲げ、オフィス家具の製造販売や空間デザインを通じて、これからの新しいワークスタイルを提案し続けています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:product_launch
- 関連組織:株式会社イトーキ / カモ井加工紙株式会社 / 株式会社カンディハウス