株式会社イズミセは、ワインセラーブランド「ルフィエール(Lefier)」より、デザイン性と機能性を追求したビルトイン対応の新モデル「BUILT132+」を2026年6月10日(水)から販売開始する。輸入元はグループ企業の株式会社都光。

近年、限られたスペースの有効活用が重視される中、2026年3月発売の初のビルトインモデル「BUILT21」に続き、本格的なコレクターや飲食店向けに、大容量かつ省スペースでの設置が可能なフラッグシップモデルとして開発された。

本製品は本体前面下部の排気口による独自の「前面給排気システム」を採用。一般的な大型セラーと異なり、家具との隙間わずか5mmでの設置が可能で、美しいフラットな空間を実現する(据え置きも可能)。小売価格は286,000円(税込)で、標準的なボルドーボトル換算で132本を収納できる。

機能面では、独立して5〜22℃の温度設定ができる「上下2温度管理」を装備。目的やワインの種類(赤・白・スパークリング等)に応じて庫内を自由にカスタマイズ可能。また、棚の間隔を約11cmと広めに確保した「こだわりの棚設計」により、シャンパンボトル等もラベルを傷つけることなくスムーズに出し入れできる。さらに、周囲温度38℃まで対応する「酷暑対応」や、冬場の冷え込みから守る「ヒーター機能」、断熱性に優れた「Low-Eガラス」の採用により、日本の四季に対応した最適な長期熟成環境を維持する。

「ルフィエール」は2011年に誕生し、2026年現在で累計販売台数15万台を突破したブランドである。楽天市場のセラージャンルでNo.1の実績を誇り、2024年には業界初の20年長期保証サービスを開始している。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:business