酒類専門の通販店舗を50店舗以上展開し、酒類の新規商品開発やWEB制作にまつわる業務を行う株式会社イズミセ(本社:京都市下京区、代表取締役:戸塚 尚孝)は、氷温熟成を軸に日本酒を再設計するブランド・°Ondo(オンド)より「003Re. Vintage Sake 0℃ 2023 The Silent Rebirth 純米大吟醸(以下、003Re.)」の第2回抽選販売を2026年9月8日(火)より開始いたします。

今年6月に実施した第1回抽選販売では、多数ご応募いただきました。

主要指標 — KEY FIGURES

50店舗
酒類専門の通販店舗を50店舗以上展開
151
山形県・庄内平野で創業151年の歴史
40%
酒米「雪女神」を40%まで磨き上げ
18リットル
「斗瓶」と呼ばれる18リットル入りの瓶

ワイン通や日本酒愛好家の皆様からのご要望にお応えし、この度、数量限定にて第2回の抽選販売を実施する運びとなりました。

ワイン愛好家も唸る徹底したこだわり 酒蔵×斗瓶取り×氷温熟成

「003Re.」は、山形県・庄内平野で創業151年の歴史をもつオードヴィ庄内が製造。地元・庄内平野で収穫された酒米「雪女神」を40%まで磨き上げ、搾り工程には特別な手法である「斗瓶取り(とびんどり)」を採用しています。

斗瓶取りとは、醪(もろみ)を酒袋に入れて吊るし、自然の重力で滴り落ちる雫を集める「袋吊り」という手法で搾られた酒を、さらに「斗瓶」と呼ばれる18リットル入りの瓶に詰めて貯蔵する方法です。

オードヴィ庄内での斗瓶取りの様子

圧力をかけずに自然に分離するため、雑味が少なくクリアで繊細な味わいと香りをもつ酒が生まれます。空気に触れる面積が減少し、品質の変化を抑える効果も期待できるこの手法で集められた最良の日本酒を、氷点下(0℃)の氷温の中で凍らせることなく極限まで緩やかに熟成させました。

【商品概要】

商品名:003Re. Vintage Sake 0℃ 2023

The Silent Rebirth 純米大吟醸「澄垂」

価格:17,600円 税込(送料別)

醸造年:2023年

熟成温度:0℃

酒米:雪女神   精米歩合:40%

アルコール度数:16%

日本酒度:+1

酸度:1.2

内容量:720ml

製造元:山形県 オードヴィ庄内

お薦めの飲み方:冷やしてワイングラスで

【抽選販売 購入方法】

抽選販売期間:2026年9月8日(火)〜9月14日(月)

抽選販売 当選発表:2026年9月15日(火)

応募ページ:https://ondosake.com/pages/lottery

熟成温度と時間にこだわったプロジェクト「°Ondo」とは?

日本酒の熟成は、単なる「経年変化」ではなく「進化」であるべきだ。そんな考えから生まれたのが、熟成温度を探求するSAKEブランド「°Ondo」です。°Ondoでは、日本酒を-5~0℃という氷点下の世界(氷温)で熟成させます。凍らせることなく極限まで緩やかな進化を続けさせ、静かに旨みと香りを引き出します。「時間」に任せるだけでなく「温度」という要素を科学的に取り入れることで、日本酒の新しい可能性を見出しました。

昨今、ジャパニーズウイスキーが世界中で熱狂的なブームを巻き起こしていますが、私たちは次なる世界的トレンドとして「熟成日本酒(Vintage Sake)」を見据えています。2025年には訪日外国人数が史上初の4,000万人を突破(※)し、日本の高品質な酒類への注目度はかつてないほど高まっています。

各地の銘醸蔵の技、手間を惜しまない伝統的製法、そして独自の氷温熟成。これらの掛け算から生まれる極めて希少な「°Ondo」は、国内の知る人ぞ知る至宝から、世界で通用するラグジュアリーブランドへと成長することを目指しています。

※国土交通省 観光庁「1月長官会見要旨」、2026年1月27日、https://www.mlit.go.jp/kankocho/page01_00056.html

°Ondo 公式サイト:https://ondosake.com

【会社概要】

会社名:株式会社イズミセ

代表者:代表取締役 戸塚尚孝

所在地:京都府京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60

日本生命四条ビル 7階

URL: https://www.izumise.co.jp/

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】

株式会社イズミセ担当:横田(ヨコタ)

TEL:075-255-6112

MAIL:[email protected] / [email protected]

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:商品情報
  • 関連組織:株式会社イズミセ / オードヴィ庄内 / °Ondo