プロジェクトマネジメントの専門会社である日本プロジェクトソリューションズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:伊藤大輔)は、当社 教育研修事業部の梶田和磨が、2026年5月24日(日)に開催された「第50回 セミナーコンテスト東京」に出場し、参加者4名の中から優勝したことをお知らせいたします。日本プロジェクトソリューションズ株式会社では、社員一人ひとりが仕事を通じて専門性を磨き、その知見や経験を社外に向けて発信する活動を、重要な成長機会の一つと考えています。今回の梶田の出場も、こうした社員の挑戦を支援する取り組みの一環です。プロジェクトマネジメントの価値をより多くの人に伝えること、そして講師としての表現力・構成力・伝達力を高めることを目的に、社外コンテストへの挑戦を行いました。梶田は『全人類必須のスキル!「プロジェクトマネジメント」で仕事を「見える化」しよう』をテーマに、10分間のプレゼンテーションを行いました。プレゼンテーションでは、プロジェクトマネジメントを一部の専門職だけが使う特別なスキルとしてではなく、日々の仕事を進めるすべての人に役立つ実践的なスキルとして紹介しました。仕事がうまく進まない原因の多くは、「何を、誰が、いつまでに、どの状態まで進めるのか」が見えていないことにあります。タスク、役割、期限、進捗、課題を見える化することで、属人化や手戻りを減らし、チーム全体で仕事を前に進めやすくなります。梶田は、こうしたプロジェクトマネジメントの実践価値を、10分間という限られた時間の中でわかりやすく伝えました。「第50回 セミナーコンテスト東京」には、さまざまな分野で活動する登壇者が参加しました。大会公式ページでは、梶田を含む4名の出場者が掲載されており、梶田は「プロジェクトマネジメント・コンサルタント」として出場しています。多様な専門性を持つ登壇者が集まる中、梶田はプロジェクトマネジメントの実務知見と、講師としての伝える力を発揮し、優勝という結果を収めました。今回の優勝により、梶田は今後、関東ブロック大会、さらに全国大会へと挑戦する機会を得ることとなります。全国大会では、各分野で高い専門性を持つ登壇者が集まることが想定されます。日本プロジェクトソリューションズ株式会社としても、梶田のさらなる挑戦を支援するとともに、プロジェクトマネジメントの価値を社会に発信する機会として活かしてまいります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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