一般社団法人全日本BMX連盟が主催するJBMXF大東建託シリーズ第4戦つくば大会が、茨城県つくば市のサイクルパークつくばで開催され、チャンピオンシップカテゴリーで木内彪凱と畠山紗英がそれぞれ優勝しました。木内と畠山は第2戦から連勝しており、本大会で3戦連続の優勝となりました。

チャンピオンシップ男子決勝は、木内彪凱(BMX Sarrians)がスタートからトップに立ち、岸龍之介(Motocross International)が2番手で追いかける展開となりました。木内は岸の追い上げをフィニッシュまで交わしきって第2戦東京大会からの3連勝を達成、2位には岸、3位には浦井健芯(茨城県BMX協会)が入りました。

チャンピオンシップ女子は、畠山紗英(神奈川県BMX協会)が1レース目と2レース目を安定した走りでトップフィニッシュ。3レース目で籔田寿衣(iRC TIRE / MotocrossInternational)に先着を許すものの、合計ポイントでトップをキープして優勝。畠山は第2戦からの3連勝を達成しました。

今大会ではチャレンジカテゴリー(年齢別カテゴリー)でも熱戦が繰り広げられました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:BMX Sarrians / Motocross International / iRC TIRE