前回開催出前授業の模様

一般社団法人全日本BMX連盟(略称:JBMXF)は、オフィシャルパートナーである大東建託株式会社の協賛のもと、BMXレーシングの普及や未来を担う子どもたちの育成を目指す新プロジェクト「JBMXF Mirai Project」を推進しています。

主要指標 — KEY FIGURES

3
3度のオリンピック出場

本プロジェクトの柱のひとつである「啓蒙(学校訪問・出前授業)」として、当連盟の公式アンバサダーであり、3度のオリンピック出場経験を持つ長迫吉拓(ながさこ よしたく)選手が、埼玉県秩父市の小学校2校を訪問し、出前授業を実施することとなりました。本授業が実施される秩父市の秩父滝沢サイクルパークでは9月4~6日の日程で秩父BMX国際 2026|第17回秩父市長杯|JBMXF大東建託シリーズ第7戦/第8戦|地域選抜全国大会の開催が予定されており、BMXレーシングに大きな注目が集まるなかで、地元の小学生にスポーツのもつ素晴らしさを伝えることを目指しての開催となります。

授業では、長迫選手がこれまで培ってきたトップアスリートとしての体験談をもとに、スポーツを通した成長や夢をもつことの素晴らしさ、目標に向かって努力を継続することの大切さを、小学生たちに向けて直接熱く語りかけます。

【開催概要】

行事名:BMX長迫選手学校訪問並びに出前授業

日時:令和8年9月3日(木)10:30~11:25(3校時/荒川西小学校)、13:50~14:35(5校時/影森小学校)

場所:秩父市立荒川西小学校(埼玉県秩父市荒川贄川840)、秩父市立影森小学校(埼玉県秩父市下影森1104)

主催:一般社団法人全日本BMX連盟(JBMXF Mirai Project)

協賛:大東建託株式会社

対象(参加者):荒川西小学校および影森小学校の児童・保護者

講師:長迫 吉拓 選手(3度オリンピック出場 / JBMXF公式アンバサダー)

内容:長迫選手による講演(スポーツを通した成長、夢をもつ素晴らしさ、目標に向かって努力することの大切さを伝える内容)

【講師プロフィール】

長迫 吉拓(ながさこ よしたく)

岡山県笠岡市出身。BMXレーシングおよびトラック自転車競技のトップライダーとして世界を舞台に活躍。過去3度にわたりオリンピックに出場した経歴を持つ。現在は一般社団法人全日本BMX連盟(JBMXF)の公式アンバサダーとして、BMXの魅力を伝える活動や後進の育成、子どもたちの未来をサポートする「JBMXF Mirai Project」の啓蒙活動に尽力している。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:JBMXF