日本生活協同組合連合会(略称:日本生協連、代表理事会長:新井 ちとせ)は、全国66主要地域生協の2026年6月度の供給高(売上高)の速報をまとめましたので、ご報告いたします。

全国主要地域生協2026年6月度供給高・前年比(対象生協数66)

主要指標 — KEY FIGURES

100.2%
6月度の総供給高は、100.2%で前年を上回りました。
101.1%
店舗は、客数、客単価ともに前年を上回り、101.1%でした。
99.6%
宅配は、客単価が前年を上回ったものの、利用人数は前年を下回り、99.6%でした。

※供給高とは売上高や販売額のことです。

※その他供給高は、店舗・宅配いずれにも分類できない供給(灯油・葬祭など)を計上しています。

※構成比は小数第二位を四捨五入しています。供給高の百万円未満は切り捨てのため、総供給高と内訳の合計が一致しない場合があります。

※今回記載の過去月度の前年比は確定値です。先月以前のリリース記載の前年比(速報値)とは若干異なっておりますので、ご了承ください。

今月の特徴

〇6月度の総供給高は、100.2%で前年を上回りました。

〇店舗は、客数、客単価ともに前年を上回り、101.1%でした。分類別では、米が前年度伸長の反動により減収、酒は前年未達でしたが、その他の食品分類すべて、および雑貨が前年を超過しました。

〇宅配は、客単価が前年を上回ったものの、利用人数は前年を下回り、99.6%でした。

以上

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:経済指標