YUGEN Gallery(東京都港区南青山 3-1-31 KD 南青山ビル 4F)にて、2026年8月1日(土)より倉本裕梨・中川晶子「対岸の眼下に」を開催します。広島を拠点に活動するタメンタイの山本功によるキュレーション企画で、YUGEN Gallery では 2024年夏の「タイムとマシンの平和利用」、2025年夏の「ひろしま みどりとりどり」に続くものです。これまで科学技術および植物を起点に遠い過去と現在の間を考える展覧会を展開してきました。3年連続となる本展では川に焦点を当て、流れゆくものと堆積するものから断絶と架橋を考えます。遠くの出来事を「対岸の火事」として眺めるとき、その手前には水が岸を分かち流れています。広島の川底の堆積物を撮り続ける倉本裕梨と、川がそこかしこに流れる広島の街で生活する情景を声と音に変換する中川晶子が構成する展示空間は、歴史と暮らしの隔たりを橋渡しするものとなるでしょう。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:YUGEN Gallery / 株式会社ジーン