株式会社カンリー(本社:東京都品川区、以下 カンリー)が提供する、店舗情報の一元管理・分析サービス「カンリー店舗集客」のオプション「カンリーローカル在庫」が、株式会社ハードオフコーポレーション(本社:新潟県新発田市、以下 ハードオフ)に導入されたことをお知らせいたします。
本導入により、Google 検索™やGoogle マップ™、およびGoogle ショッピング™上へ、各店舗の中古在庫状況を表示することが可能になりました。多業態のリユース店舗を全国に展開するハードオフにおいて、「ネットで探し、店舗で出会う」リユース体験を構築。AIエージェントに選ばれる店舗基盤を整備し、次世代の来店体験の創造を支援してまいります。
導入の背景
ハードオフでは、楽器、オーディオ、パソコンからジャンク品まで、多種多様なリユース品を取り扱っています。こうした商品は一点ものであることが多く、お客様にとって「今、その店舗に目当ての品があるか」は、来店を左右する最大の関心事です。
これまで、特定の在庫の有無を確認するには店舗への電話確認や、実際に足を運ぶ必要がありました。今回、膨大な在庫データをGoogle 検索やGoogle マップ、Google ショッピング上に開放することで、AIがユーザーの代わりに最適な商品を探索する時代においても、お客様が自分だけの「掘り出し物」に辿り着ける環境を整えるため、本導入に至りました。
導入の決め手・期待される効果
- デジタルと実店舗を繋ぎ、一期一会の来店体験を創出 「近くのハードオフに、探していたあの掘り出し物があるか」をGoogle 検索やGoogle マップ、Google ショッピング上で事前に確認できる環境を提供。一点ものを探す熱量の高いユーザーを確実に実店舗へ誘導し、リユース業界における「ネットから店舗へ」の導線を強固にします。
- 物販・買取サービスの両面で「AIに選ばれる」基盤を構築 AIエージェントがユーザーの代わりに商品や店舗を探索・提案・購入や予約を完了する「エージェンティックコマース」の時代に、ハードオフが持つ詳細な在庫データと店舗情報をGoogle 検索やGoogle マップ、Google ショッピング上に正しく配置することで、AIに正確に引用され、リユースの第一選択肢として選ばれ続けるプレゼンスを確立します。
- 在庫問い合わせの削減と、査定・接客品質の向上 在庫確認の電話対応を大幅に削減。浮いた時間を、リユース事業の核である「買取査定」や、専門知識を活かした接客、商品化の工程に充てることで、店舗運営の質をさらに高めます。
導入企業コメント
株式会社ハードオフコーポレーション リンクチャネル推進室長 伊藤 理沙 氏
「ハードオフが推進する『リンクチャネル』は、リアル店舗を中心にネットを輪のように繋ぐ戦略です。私たちの最大の強みは、地域やスタッフのこだわりが光る『店舗ごとの個性豊かな品揃え』です。中古はすべてが一点もの、お店にはそんな一期一会のワクワク感が詰まっています。
この店舗独自の魅力を大切にしながら、現場の負担を抑えてデジタル上でも可視化するため、在庫連携サービス『カンリーローカル在庫』を導入しました。Google 検索やGoogle マップ、Google ショッピング上で『あの店に今、これがある』という発見をリアルタイムにお届け。今後も対象店舗を拡大してまいります。AI検索時代を見据えた基盤を整え、地域に根差した店舗の魅力を最大化します。最先端の技術で、宝探しのようなリユース体験をお客様へ届けてまいります。」
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:提携
- 関連組織:株式会社カンリー / 株式会社ハードオフコーポレーション
- 製品・サービス:カンリー店舗集客 / カンリーローカル在庫