TD SYNNEX株式会社(本社:東京 代表取締役社長:國持 重隆、以下「TD SYNNEX」)は、社員一人ひとりのウェルビーイング向上と、多様な人材が安心して力を発揮できる職場環境づくりを目的に、健康経営とダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DEI)を一体で推進しています。

このたび当社は、経済産業省が創設し日本健康会議が認定する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。あわせて、米国本社TD SYNNEX Corporationは、ヒューマン・ライツ・キャンペーン財団が実施する「2025-2026 Corporate Equality Index(企業平等指数)」において、4年連続で最高評価の100点を獲得しています。

TD SYNNEXは、日本国内における健康経営の取り組みを着実に進めるとともに、グローバルで推進するDEIの考え方とも連動しながら、持続的な組織づくりを進めています。

背景 少子高齢化や人材流動化の進展により、企業にとって社員の健康維持・増進と、多様な人材が活躍できる環境整備は、持続的成長を支える重要な経営課題となっています。特に近年は、身体的な健康だけでなく、メンタルヘルス、働きやすさ、心理的安全性、多様性への配慮を含めた「ウェルビーイング経営」への関心が高まっています。

日本における健康経営の取り組み TD SYNNEXは、日常的な健康支援から相談体制の整備まで、多面的な施策を展開しています。精密検査費用の補助、特定保健指導の支援、ヨガプログラム、マッサージ施術、Well-beingセミナーなどを実施しています。さらに福利厚生プログラム「LEAP」や、2025年5月からは家族も対象とする福利アプリを導入しました。

健康指標も改善傾向にあり、定期健康診断受診率は2022年93%から2025年には97%へ、ストレスチェック受検率は77%から92.1%へと向上しました。

DEI推進の取り組みと「ELEVATE」 健康経営と一体でDEIも推進しており、ジェンダーエクオリティ推進のための従業員コミュニティ「ELEVATE」を日本で始動しました。2026年3月の国際女性デーイベントには87名が参加するなど、対話の機会を創出しています。

グローバルにおける取り組み 米国本社は、ヒューマン・ライツ・キャンペーン財団の『2025-2026 Corporate Equality Index』で4年連続満点獲得し、『Equality 100 Award』を受賞しました。

代表取締役社長 國持 重隆は、「健康経営優良法人2026の認定は日本での取り組みの評価であり、グローバルでのDEI評価と共に重要な指標です。今後も健康経営とDEIを両輪として環境づくりに努めます」と述べています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 関連組織:TD SYNNEX Corporation / Human Rights Campaign Foundation
  • 製品・サービス:ITソリューション