日本計画研究所(JPI)は、株式会社日本総合研究所 先端技術ラボ 次長兼エクスパートの近藤浩史氏を招聘し、「フィジカルAIが拓くロボット活用の新局面と今後の方向性」と題したセミナーを開催します。本セミナーでは、ロボット基盤モデルやヒューマノイドの最新事例を踏まえ、フィジカルAIの可能性を考察します。開催日時は2026年6月17日(水)13:30から15:30までです。講師の近藤氏は、長年AI実証プロジェクトの企画推進や技術動向リサーチを主導してきた専門家です。講義では、生成AIとロボットの接続による実装アーキテクチャや、現場適用の壁を乗り越えるための知見が提供されます。対象は製造業、物流・サービス業のDX推進部門やR&D部門です。受講形態は会場、ライブ配信、アーカイブ配信から選択可能で、受講料は1名37,290円(税込)です。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:Event Announcement
- 関連組織:Japan Planning Institute (JPI) / Japan Research Institute