JPI(日本計画研究所)は、日本大学大学院 教授(弁理士) 加藤 浩 氏を招聘し、「用途発明・用途限定発明」 ~裁判例から読み解く特許戦略と特許実務~ について詳説いただくセミナーを開催します。
〔開催日時〕 2026年06月26日(金) 09:30 - 12:00
〔講師〕 日本大学大学院 教授(弁理士) 加藤 浩 氏 特許庁審査官・審判官を歴任した第一人者です。
〔講義概要〕 本講演では、製品開発において不可欠な「用途発明」と「用途限定発明」の特許戦略について説明します。裁判例を踏まえ、進歩性判断の着眼点、拒絶理由通知を見据えたクレーム設計、特許ポートフォリオ構築の要点を詳説します。
〔講義項目抜粋〕 1. 用途発明・用途限定発明の概要と定義 2. 用途発明の新規性・進歩性の判断手法と特許実務 3. 用途限定発明の特許実務とクレーム記載方法 4. 直接侵害と間接侵害を含む特許活用事例 5. 最新の裁判例分析(アフリベルセプト事件、IL-4Rアンタゴニスト事件など) 6. 諸外国の登録クレーム比較と最適な明細書提案
〔受講形態・料金〕 会場受講・ライブ配信:37,210円(税込) アーカイブ配信:セミナー終了後もお申し込み可能です。
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