日本赤十字社神奈川県支部および横浜市立みなと赤十字病院は、被災地での医療救護活動を行うため、8月2日から8月7日まで、医療救護班10名、災害医療コーディネーター(医師1名)の計11名を派遣しました。

この度、救護活動の内容や、被災地の医療ニーズなどの状況についてお伝えするため、派遣された医師等による活動報告会を報道機関向けに開催します。

主要指標 — KEY FIGURES

11
医療救護班10名、災害医療コーディネーター(医師1名)の計11名

《熊本県八代市での医療救護活動の様子》

現地では、主に避難所アセスメントと巡回診療、避難所の環境改善などを行いました。被災地の被害状況や医療ニーズなども踏まえ、現地で支援を行ったメンバーから活動内容を報告します。

【日 時】令和8年8月12日(水)15:00~16:00(予定)

【会 場】横浜市立みなと赤十字病院

【内 容】救護班及び災害医療コーディネーターによる活動報告・質疑応答

【報告者】横浜市立みなと赤十字病院  救急集中治療副部長 平田 晶子(災害医療コーディネーター)

〃   救急集中治療部医師 前原 洋順(医療救護班)

【お問い合わせ先・取材申込み先】

日本赤十字社神奈川県支部 総務企画課 企画広報係

TEL: 045-681-2124 Email: [email protected]

★取材をご希望の場合、8月10日 17:00までにご連絡ください。

d145306-52-1caca674498df7a12667afac6e62ea46.pdf

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:災害報道
  • 関連組織:横浜市立みなと赤十字病院