〇東日本旅客鉄道株式会社(代表取締役社長:喜㔟 陽一、以下「JR東日本」)は、JR東日本グループ経営ビジョン「勇翔2034」における中長期ビジネス成長戦略「Beyond the Border」のもと、沿線価値の向上に資する魅力的なまちづくりを推進しています。

〇このたび、駅とまちの回遊性向上と、住まう人や訪れる人の利便性向上、豊かな暮らしの実現を目指し、2026年9月末より「(仮称)逗子駅ビル」の建設工事に着手いたします。

〇本開発では、地域密着型の商業施設を整備するほか、駅ビル2階部分に駅と接続する新改札口を整備し、駅を中心にヒト・まち・サービスをつなぐ新たな交流拠点の創出を目指します。

1.「(仮称)逗子駅ビル」について 本開発では、逗子に住まう人や訪れる人の暮らしに寄り添う地域密着型の商業施設を整備します。また、逗子市が推進する駅前交通施策と連携し、なぎさ通りから駅ビル2階を経由して逗子駅へとつながる新たな歩行者動線を整備することで、駅とまちの回遊性向上に貢献します。さらに、地域の安心・安全の確保に向け、駅ビル屋上を津波避難エリアとして整備し、防災機能の強化を図る予定です。

図版【外観イメージ】

【位置図】

2.駅ビル施設概要

⑴ 所 在 地:神奈川県逗子市逗子一丁目1番10号

⑵ 敷地面積:約1,910㎡

⑶ 延床面積:約1,870㎡

⑷ 構  造:鉄骨造

⑸ 階  数:地上2階

⑹ 用  途:商業施設

⑺ 設計施工:大和リース株式会社

⑻ 運営会社:株式会社JR横浜湘南シティクリエイト

⑼ 工  期:2026年9月末から2028年春(予定)

⑽ 開  業:2028年春(予定)

3. 工事期間中の取り組み

「アートを通じた地域づくり」の実践を目指す逗子アートフェスティバル 2026(公式HP:https://www.zushi-art.com/ )と連携し、工事仮囲いを活用してなぎさ通りの一面にアート作品を掲出します。

※2026年9月時点での計画であり、今後、変更となる場合があります。

※画像はすべてイメージです。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:大和リース株式会社 / 株式会社JR横浜湘南シティクリエイト